Posted On: July 26th 2026, 05:48 am
濁りがおさまらない本流。沢水が入り、ここなら魚が着きそうだと思ったポイントを見に行くと、案の定、大鱒がゆっくりクルージングしているのを見つけた。14.5メートル離れた所からマドラーゾンカーをキャスト。魚の進行方向の3メート程先に着水。糸ふけを取り一度リトリーブをしたタイミングで魚がフライに猛突進して、そのまま大きな口を開けて喰い付いた。激しい首振りの後下流へ走り、バンクに張り出した木にラインが絡みながら水面が炸裂。木に掴まりながら立ち位置を変えて大鱒をキャッチ。10ft 7wtのロッドを気持ちよく曲げてくれた。今日は1キャストで勝負あり。
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