Posted On: September 19th 2026, 06:51 am
🙌🏼🌌🪩🙌🏼作文💌です
細野晴臣さんがNYに!
Harry Hosono at Radio City Music Hall !!
@houseofhosono しかも原田郁子ちゃんと!
With my dear friend, Ikuko Harada!!
@ooo195ooo なんと
@radiocitymusichall で!
Can’t beat that with a baseball bat!!
(My English essay is on P.14-18 : better than translation! )
ライブ前の週末NYにやってきた原田郁子ちゃんはしばらくうちにいた。NYで何したい?て聞いたら「散歩したりユリちゃんと絵が描きたい」って言う。オッケー。「じゃあ私といつもの普通の生活をしよう」となった。そりゃもう色んなNYがあるけれど、うちの周りは“最悪だけどやっぱ最高でおもしろい”(この感じNYの人にはわかる)古き良きNYがつまっていて、ありとあらゆる人生と音楽が飽和状態で共存している。
郁子ちゃんは近所のカフェの前のジャズ・トリオにときめき、コミュニティガーデンでのお爺さんたちのラテンバンドに幸せを感じ、公園のハードコア・パンク・バンドのモッシュピットに大笑いしていた。うちで掃除機をかけたり、洗濯物を干したりしていた。私が作るごはんをモリモリ美味しそうに食べてくれて、いっぱい寝て、いっぱい喋りまくった。日本のこと、移民の話、詩と言葉、音楽と絵、恋や愛や、天国の友だちに献杯もした。あの頃も、ついこの前も、郁子ちゃんと私はとにかく深い不思議なご縁で繋がっている。早朝、時差ボケの郁子ちゃんが歌う声が隣の部屋、私のスタジオから聞こえてきた。練習してる。わー。ふふふ。原田郁子の独占ミニミニコンサートを子守唄に私はまた気持ち良く眠った。
そしてそれは私のNY30年BEST10に入るライブだった。今もミラーボールの光と細野さんの声と共にあの時間が不思議な記憶としてゆらゆら揺れている。原田郁子ちゃん & 角銅真実さん
@manamikakudo_ の“くくく”が水のような音を奏で2人の花のような声が会場を包んだ。「世界が一つだと誰かが教えたの」と歌う日本語の歌詞の意味がわからなくても、様々な人種の様々な世代が心地よい意識のもとに繋がっていた。 その中にいれて幸福だった。
2026年の地球、狂いっぱなしの世界、911から25年目の NYに、細野晴臣さんが音楽という絶対感覚の共通言語でもたらしてくれたのは、あちら側もこちら側も時空も意識も全ては素粒子、みんなstardust。だから大丈夫、という確信だった。
帰り道、夜風に乗って5番街を気持ち良〜く自転車で走りながらやっぱNY最高〜と思わせてもらった夜。
細野さん、郁子ちゃん、バンドのみなさま、スタッフのみなさま、ムチョ・グラーシャス!サンキュー、ありがとう!LAも楽しんで!
❤️from NYC
#細野晴臣 #原田郁子 #HaruomiHosono #IkukoHarada @chappo_otyt @chitotong