Instagram story viewer> @yglabo_official> Post
12 days ago
.
【箔ワームができるまで|第5回】

箔ワームの開発を通じて、ひとつの大切な考え方にたどり着きました。

それは「曖昧さ」です。

一般的に、加工するなら均一に、きれいに仕上げることが正解だと考えがちです。

でも、今回目指した表現は、それとは違いました。

箔の輪郭をあえて不均一にする。
自然な質感を残す。
ワームの形状や動きを邪魔せず、それでいて箔の存在感を引き出す。

きれいに整えすぎると、かえって求めていた表現から離れてしまう。

目指したのは、

「綺麗なのに汚い。汚いのに綺麗。」

相反するように見えるものの中に、新しい魅力を見つけることでした。

ただ珍しいだけのワームを作りたいわけではありません。

見た目に驚きがあり、手に取って楽しめて、実際の釣りでも使いたくなる。

YG.laboらしい表現を追求するために、細部まで考え続けています。

次回、販売が決まった今、そしてこれからについてお話しします。
0
Posted On: October 25th 2026, 10:02 am
.
【箔ワームができるまで|第5回】

箔ワームの開発を通じて、ひとつの大切な考え方にたどり着きました。

それは「曖昧さ」です。

一般的に、加工するなら均一に、きれいに仕上げることが正解だと考えがちです。

でも、今回目指した表現は、それとは違いました。

箔の輪郭をあえて不均一にする。
自然な質感を残す。
ワームの形状や動きを邪魔せず、それでいて箔の存在感を引き出す。

きれいに整えすぎると、かえって求めていた表現から離れてしまう。

目指したのは、

「綺麗なのに汚い。汚いのに綺麗。」

相反するように見えるものの中に、新しい魅力を見つけることでした。

ただ珍しいだけのワームを作りたいわけではありません。

見た目に驚きがあり、手に取って楽しめて、実際の釣りでも使いたくなる。

YG.laboらしい表現を追求するために、細部まで考え続けています。

次回、販売が決まった今、そしてこれからについてお話しします。

More posts

back to up