Posted On: September 8th 2026, 01:24 pm
【オイル検証】
8,000km使用したKENDALLオイル。
その状態を、専門機関の分析で確かめます。
今回の施工車両は、トヨタ/ノア
型式:ZRR70W
エンジン:3ZR
総走行距離:112,026km
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前回の交換から8,000km走行した
KENDALL GT-1 MAX 5W30
検査用のサンプルを採取しました。
目的は、実際の使用環境でオイルがどのような状態になっているかを調べ、長期間使用した際の性能保持を評価することが目的です。
検査結果に関しては後日あらためてご報告します。
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新油には、今回もKENDALL GT-1 MAX 5W-30
を使用。
同時に「BG RF-7」を添加しました。
RF-7は、シール酸化の抑制、
シールのコンディション維持、
摩耗保護などを目的とした
オイルトリートメントです。
オイル消費などが気になる車両にも推奨です。
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今回の排油では、エレメントケース側から
エアーを用い、残油の排出を補助する作業も
行いました。
自然排出だけでは残る古いオイルを、
できる範囲で減らすことを目的としています。
ただし、エンジン内部やオイルパンの残油
堆積物をすべて除去できるという
意味ではありません。
油圧センサー・スイッチの有無だけでなく、
油路構造、使用機器の適合、圧力条件などの
確認が必要です。
車種を問わず推奨できる標準作業としての
紹介ではありません。
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オイルエレメントは、今回は装着前に新油へ浸し、
ろ材に十分なじませてから取り付けました。
これは、ろ材をあらかじめオイルで湿潤させるための作業です。
ただし、エレメントを湿らせることと、
始動時にエンジン全体の油圧を確保することは別です。
「新油に浸さなければ必ずドライスタートになる」と一律に断定することはできません。
交換・初回始動は車両とフィルターメーカーの
指定手順を優先し、油圧警告灯の消灯、漏れの有無、
停止後の油量まで確認することが基本です。
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製品の特徴を理解し、その車両に合った方法で使う。
そして、実際に使った結果をデータで確かめる。
ロングライフ性能を特長とする
KENDALLオイルだからこそ、
その価値を言葉だけでお伝えすることは
したくありません。
弊社は、自社で実際に使用し、
検査機関による分析を含めた検証を重ね、
確認できたデータをもとに
お客様へご提案することを大切にしています。
その根底にあるのは、
「お取引先様と、その先のお客様に、
製品の選定や使用方法による不具合で
ご迷惑をおかけしたくない」という信念です。
商品の良さを伝える以上、どのような条件で使用し、どのような結果が得られたのか。
私たち自身が理解し、納得したうえで、
自分たちの言葉でご説明できることが
必要だと考えています。
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ケミカル製品は、効果や必要性について
評価が分かれやすい分野です。
実際に使い、確かめ、その結果を誠実にお伝えする。 こうした検証も、製品を取り扱い、販売する
弊社の責任のひとつです。
今回の分析結果も、確認でき次第ご報告します。
株式会社ゲブロは、これからも実使用と検証を重ね、根拠のあるご提案を続けてまいります。
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KENDALLオイルのお取り扱い、
BG製品の選定・導入をご検討の
整備工場様、販売店様は、
お気軽にDMでお問い合わせください。
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