Posted On: October 29th 2026, 11:35 am
【yato】
@_________yato “POPUP STORE”
南船場
@lister_minami_semba 10/30(金)-11/1(日)
大阪府大阪市中央区南船場3-2-6 農林会館208
06-6282-7399
各店舗3日間デザイナー在廊。
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前回の銀座店での販売会は、経験した事がない程の来店数で驚きました。
Yatoは現在のSNSを中心とした販売方法ではなく、ほぼクチコミだけでここまで多くの人に知ってもらう事は、過剰演出や過度な販売ではなく、純粋に物の良さが広がっている証拠だと思います。
嘘のない品質と満足のいく価格によって証明されています。
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【Yatoのニットについて思う事】
Yatoのデザインは、とてもシンプルです。
数え切れないほどのニットブランドがある中で、なぜYatoに惹かれるのか。その魅力を言葉にするのは、簡単ではありません。
ただ、昨年のイベントで渋谷さんが話された言葉が、今も印象に残っています。
「お店に並ぶ新品のニットは、どれも美しい。
しかし本当に大切なのは、お客様が着用し、半年、1年と時を重ねたときに現れる“ニットの表情”です。」
渋谷さんはニットの研究を続ける一方、自ら田植えも行っています。夏以外は自身が作ったニットをほぼ毎日着用し、日々の暮らしの中で、着心地や耐久性を確かめています。
昨年ご購入いただいたお客様からも、「今年も追加でオーダーしたい」というご連絡を多くいただいています。着用を重ねたうえで、もう一着欲しいと思っていただけること。それが、Yatoの品質を伝えてくれているように感じます。
もうひとつ心に残っているのは、渋谷さんの服づくりへの姿勢です。
上質なものを求める人にも、日常着を求める人にも、同じ一着を届ける。Yatoには、そんな垣根のない服づくりを感じます。
そのカシミヤニットは、ハイブランドに匹敵する品質を備えていると感じています。それを、特別な日のためだけではなく、多くの人が日々愛用できる服として届けたい。その想いは、生産や販売の仕組みにも表れています。
ニット工場の繁忙期を避け、時間に余裕のある時期に、通常より高い工賃で発注する。そうして丁寧に作り溜めたニットを、渋谷さん自身が各地のイベントで販売しています。
工場の仕事を支えながら、着る人にも無理のない価格で届ける。その仕組みまで含めて、ものづくりを考えています。
シンプルな一着の中に、着る人と作る人、その両方への想いが込められている。それが、Yatoのニットに惹かれる理由なのだと思います。
#yato