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脱衣所 - (a) place to be naked
project space in Yanaka, Tokyo since 2022
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【運営終了のお知らせ / Permanent Closure Announcement】

残念なお知らせとなりますが、大家の決定により建物の取り壊しが決まり、先月その通知を受けました。これに伴い、脱衣所は2025年11月をもって現在の会場での活動を終了します。つきまして次回のプログラムが、この場所での最後の企画開催となります。
脱衣所-(a) place to be nakedは、今後はノマディックなプロジェクトとして形を変えながら続いていきます。場所は失っても、このプロジェクトを携えて私たちは前に進みます。けれども、私たちの場所で会うのは最後となりますので、来月の最終プログラムで、できるだけ多くの皆さんにお会いできることを願っています。
ここで育まれたつながりは計り知れず、この空間の外へと広がりながら、脱衣所のコミュニティが今後も息づいていくと信じています。

With heavy hearts, we share that Datsuijo will come to an end next month before the close of 2025, as the building is set to be demolished by decision of its landlord that we were informed last month.
Our next program will be the last one in this venue. 
Datsuijo-(a) place to be naked will continue as a nomadic project. We may lose this site, but we carry our project with us. We hope to see many of you at next month’s final program.
The connections that took shape here are immense, and we trust they’ll continue to unfold beyond these walls, carrying a trace of Datsuijo’s spirit onward. Our towel, our small flag, won’t be flying in the wind of Yanaka anymore — but the currents that once held it will find new, still-unknown directions. by @datsuijo
17
a year ago
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オープンスペース・ラジオご紹介💫

9/13のイベント『芸術の権力』ではトーク&ディスカッションだけでなく、物販やワークショップなどもあります。ぜひお気軽にお立ち寄りください!参加には予約が必要なものもありますので、それぞれの情報をご確認ください。

今回のご紹介は「脱衣所」さま🧖🏼✨✨
オープンスペースにて10:00-11:00ごろと17:00-18:00ごろに公開のラジオ収録を行っています。

👉脱衣所-(a) place to be naked

2022年から2025年まで東京・谷中の空き家を改装してプロジェクトスペースを運営し、現在はポップアップで企画を継続する。親密な空間を強調すると共に、社会・政治を考える展示やイベント等を企画する。
__________
Open space & Talk
🙅🏻🧼芸術の権力 〜アートウォッシングから考えるアートの責任〜🧼🙅🏻

🗓️:2026年9月13日(日) 10:00~18:00
📍:京都芸術センター〈講堂〉

🎫料金:
オープンスペース 無料
トーク&ディスカッション①+② 通常チケット 2000円、応援チケット 4000円
ディスカッション③ 無料

👩‍💻予約:
@unwashed_art_club プロフィール欄のリンクから
※オープンスペースへの入場、ディスカッション③は申込不要

💌お問合せ:13.goldenstrike@gmail.com

🗣️トーク&ディスカッション🗣️
ゲスト:
石田圭子 (美学者)
レベッカ・マリア・ゴールドシュミット(アーティスト、文化労働者) @bigbigbigthings

⛳️オープンスペース⛳️
ごはん:
gaya gaya gobble @gaya2gobble

ワークショップ:
Dance 巣食う @dance.sukuu

Kint ‘n Bitch:
AMAM CLUB / アムアムクラブ @amamclub2022

マーケット:
김명화 キムミョンファ @myong_fa
MAKE LOVE, NOT WAR @makelove_____notwar
TASO WORKSHOP @taso_taws
パレスチナにつながる すいかとクフィーヤの会 @ta.naka8806
コトバトフク 藤井美代子 @kotobatofuku
Marguerite Dabaie / ダバーイ マルガリート @mdabaie

本:
共同書庫 @kyodoshoko

ラジオ:
脱衣所-(a) place to be naked @datsuijo

フラッグ:
クソデカフラッグ部 @kusodeka_flag_club
バカデカフラッグ部 @demodemo.kyoto

🙅🏻🧼
近年「アートウォッシング」という言葉が注目を集めています。これは、企業や国家が芸術や文化事業を利用して人権侵害や社会課題から注意をそらす行為を指します。日本の戦争画やナチス・ドイツの国威発揚美術、イスラエルの「Brand Israel」など様々な例が挙げられます。
本企画では、歴史的な「アートによるプロパガンダ」から現代の文化政策やイベント戦略までを横断的に捉え、芸術に内在する権力関係を批判的に検証します。市民やアートワーカーがそれぞれの立場から意見を交わし、芸術を取り巻く構造そのものを共有し、表現とともにどのような倫理的・政治的態度を取ることができるのか、考え続けるための公共的対話の場をひらきます。

🫶
来場者へのお願い:
本企画では、主催者、ゲスト、参加者のみなさんにその場を共有するみんながより安全に・より安心して過ごすことができる「セーファースペース」実現へのご協力をお願いしております。見た目などで誰かの属性を決めつけたりせず、同時にいろんな背景を持つ人がいること、誰もが間違える可能性を持っていることを忘れないように心がけるなど、参加者全員でセーファースペースをつくるために行動することを呼びかけます。
また、アクセシビリティ向上のためのご協力もお願いしております。
サポートが必要な場合はお手数ですが事前に必要なことを教えていただけたら幸いです。

*会場にはエレベーターやスロープでのアクセスが可能です。
*トークは日本語での発話がメインとなります。
*トーク&ディスカッション②では英語↔︎日本語の通訳をする予定です。
*トーク&ディスカッション時はUDトークを用意しています。
*ディスカッション③では手話通訳をする予定です。

主催:Unwashed Art Club
共催:京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)KACパートナーシップ・プロ
グラム2026」 by @datsuijo
2
a month ago
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第5回 アート・リスポンス「臨界状態から生まれる表現」
English description is in the comments. (This event will be conducted in Japanese, but UD Talk can be provided upon request—please contact us in advance.)

日時 | 2026年8月21日(金) 
受付開始 | 18:00 
イベント| 18:30-20:30
場所 | 新栄 パルル   
愛知県名古屋市中区新栄2-2-19 新栄グリーンハイツ1階 
参加費 | 1,000円 学生500円 
予約はこちら | https://my.liberaforms.org/di5huiatorisuponsu-linjiezhuangtaikarashengmarerub
 

アートリスポンスは、アートが政治や社会の出来事に即時的かつ批評的に応答するための対話型のプラットフォームです。第5回目は、日本思想史・中国文学研究者の孫歌さんが沖縄を論じる際に、評論家・仲里効から借り受けた概念「臨界(状態)」を主軸に、国家や主権の境目に置かれた現場で行われている実践を主題に話し合います。

臨界状態とは、社会や国家、そして個人が、既存の枠組みや安定した秩序の限界に置かれ、絶えない矛盾と緊張の非常事態を生きながら、なお変化の可能性を手放さずにいる状態を指します。

ゲストに東アジアのフェミニスト・アートと、その周りの運動を研究するエノさんをお招きし、沖縄の辺野古基地建設への座り込みや韓国・江汀の米軍基地近辺で行われるヒューマンチェーン踊りをレポートしてもらいます。

今回のイベントでは、軍拡が加速する今日の世界や国内の事例から、それらに抵抗するためにどのような実践が行われているかを学び合う場を目指します。また、参加者の中でも共有したいことがありましたら、予約フォームで共有していただく、もしくはイベント時にその場で紹介いただくと幸いです。もちろん、参加の際に知識の有無は問いません。これから知りたい方、学びたい方もぜひご参加ください。

ゲストのエノさんより、参加にあたっての一言
連帯を「実践」として研究しているうちに、気づいたら自分もそこにいました。江汀も沖縄も、私の論文の外にあります。でも、研究している私と、同時に動いている私と、その境目はそんなにはっきりしてないみたいです。今回は、抵抗の現場で居合わせたこと、そして連帯って、書くことよりも、そこに行ってみることに近いのかもしれない、という話を皆と共にできたらと思います。

※本イベントはトークイベントではありません。資料を見て、読んで、感想、疑問、深めたいことなどを話し合う場を目指します。

※参加費はパルルの運営に寄付する予定です。

参加者の皆さんへ
・UDトークが必要な場合は事前にご連絡ください。
【 この場が、どなたにとっても安心できるように参加者の方へのお願い】
・ 人種、性別、年齢、障がい、セクシュアリティなどのちがいに対する差別・決めつけをしない
・対話をする場です。最後までよく聞くことを心がけてください。
・違和感やしんどさを感じたときは、企画者までご相談ください。

企画 | 中島りか @rikaonair 、宮田明日鹿 @asukamiyata 
ゲスト | エノ @444_enno 
共催 | のわ @nowa.shinsakae 、脱衣所 - (a) place to be naked @datsuijo by @datsuijo
2
2 months ago
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第4回 アート・リスポンス「表現を通して学ぶ沖縄戦」
English description is in the comments. (This event will be conducted in Japanese, but UD Talk can be provided upon request—please contact us in advance.)

日時 | 2026年6月19日(金) 
受付開始 | 18:00  
スタート | 18:30-21:00
場所 | 新栄 パルル    
愛知県名古屋市中区新栄2-2-19 新栄グリーンハイツ1階 
参加費 | 1,000円 学生500円 
予約リンクはプロフィール🔗から(予約なしでも当日参加可能です)

アートリスポンスは、アートが政治や社会の出来事に即時的かつ批評的に応答するための対話型のプラットフォームです。第4回目は、81年前の第二次世界大戦下の1945年3月26日から6月23日に繰り広げられた沖縄戦にまつわる表現を通して学びます。

1879年の日本に植民地化されて以降、かつて琉球王朝だった沖縄では、長年人々の生活や生存権が脅かされ続けてきました。戦後日本全国にあった在日米軍事基地は、沖縄に集約されていき、現在は全体の約70%以上が沖縄県内をしめている現実があります。私たちは、沖縄が背負わされてきたこの不均衡、そしてそれに対する日本社会の沈黙と無関心さが、沖縄の人々を悩ませ続ける現実に向き合い、その事実を知ること、声を上げること、そして話し合い、一緒に考える場をつくりたいと思います。

今年3月に起きた教育旅行中の辺野古沖の事故をめぐり、文科省は学校の研修内容を政治的中立性に欠けるとして、教育基本法が1947年に制定されてからはじめて違反すると認定しました。事故の原因を追及し明らかにするのは前提のもと、教育内容についてこのような政治権力による恣意的な介入は、沖縄の地上戦から続く米軍基地に関する「平和教育」について学ぶ機会を奪うことになり、強く批判します。また、この問題は日本全体の教育現場の過度な萎縮に繋がる恐れもあります。

当イベントでは、主に作品の上映や写真・資料等を用いて話し合います。また、主催者である中島と宮田が今年沖縄へ訪問した際の報告会も兼ねて、見てきたこと、考えたことを共有します。(上映内容の詳細は予約者にお知らせしますが、事前に気になる方は予約前にも問い合わせ可能です。)

※本イベントはトークイベントではありません。資料を見て、読んで、感想、疑問、深めたいことなどを話し合う場を目指します。
※参加費は経費をさしひいた金額を沖縄の団体、個人に寄付する予定です。

参加者の皆さんへ
・UDトークが必要な場合は事前にご連絡ください。
【 この場が、どなたにとっても安心できるように参加者の方へのお願い】
・ 人種、性別、年齢、障がい、セクシュアリティなどのちがいに対する差別・決めつけをしない
・対話をする場です。最後までよく聞くことを心がけてください。
・違和感やしんどさを感じたときは、企画者までご相談ください。

企画 | 中島りか @rikaonair 、宮田明日鹿 @asukamiyata 
共催 | のわ @nowa.shinsakae 、脱衣所 - (a) place to be naked @datsuijo 

告知画像の作品 | 金城実「解放へのオガリ像」、金城実アトリエにて(撮影者:中島りか)

https://nowanowa.org/event-calender/260619artresponse/ by @datsuijo
1
4 months ago
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第3回 アート・リスポンス「表現の自由マニュアルを読む。」
English description is in the comments. (This event will be conducted in Japanese, but UD Talk can be provided upon request—please contact us in advance.)

日時 | 2026年4月11日(土) 18:30-20:30 
場所 | TOUTEN BOOKSTORE @touten_bookstore 
〒456-0012 愛知県名古屋市熱田区沢上町1丁目6-9
参加費 | 参加費500円+要ワンドリンクオーダー (学生:ワンドリンクオーダーのみ)
予約 | 不要 (アンケートフォームに参加の可否についての記載があります。人数把握のため記載してもらえると助かります。)

アートリスポンスは、アートが政治や社会の出来事に即時的かつ批評的に応答するための対話型のプラットフォームです。
第3回目は、全米反検閲連盟が提示する表現の自由マニュアルを起点に、あいちトリエンナーレ2019の事例を参照しながら、国家情報会議創設法案が決定され、かつての治安維持法に類似する「スパイ防止法」設立の危険が一層に高まる今、改めて表現の自由について一緒に考える場を設けます。 また、今年の2月末に文部科学省が策定した中期目標や憲法改正を進めようとする現政権が今を生きる私たち、表現者に与える影響や変化を参加者とともに話し合います。 

※本イベントはトークイベントではありません。資料を読んで、感想、疑問、深めたいことなどを話し合う場を目指します。

QRコードでは、参加予定の人、参加できない人でもこのイベントに興味を持って下さった方々に向けてアンケートを行っています。イベント時に参考にする資料のリンクも掲載しているので、是非ご確認ください。
リンクはこちら。
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdpKxfxZk5P3GKwe7SjZBqGVTyplrLT_jdmYkIV6ejYBySIdQ/viewform?usp=sharing&ouid=110615635170175902608

参考資料(QRコード先にリンク掲載) 
芸術の自由をどう守るか? 具体的アクションを解説した「検閲回避完全マニュアル」|美術手帖 2020.04号
うぐいすリボン: 全米反検閲連盟「芸術の自由マニュアル / 芸術の検閲マニュアル」日本語版
国立博物館・国立美術館の次期中期目標につきまして | 文化庁

参加者の皆さんへ
・UDトークが必要な場合は事前にご連絡ください。
【 この場が、どなたにとっても安心できるように参加者の方へのお願い】
・ 人種、性別、年齢、障がい、セクシュアリティなどのちがいに対する差別・決めつけをしない
・対話をする場です。最後までよく聞くことを心がけてください。
・違和感やしんどさを感じたときは、企画者までご相談ください。

企画 | 中島りか @rikaonair 、宮田明日鹿 @asukamiyata 
主催 | 脱衣所 - (a) place to be naked @datsuijo by @datsuijo
2
7 months ago
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第2回アート・リスポンス「パレスチナへの連帯と美術—これまでを振り返りこれからを考える」
This event will be held in Japanese only. (English description in comments.)

アーティストや実践者の経験をもとに、これまで世界や日本の美術界隈で行われてきたパレスチナへの連帯の動きを振り返ります。表現と政治、抗議と沈黙の間で揺れる美術の立場を問い直し、これから更に私たちに何ができるのかを参加者と共に考えます。イベントの参加費には、ガザに送る寄付金が含まれています。寄付先は「 #ガザ井戸水プロジェクト 」になります。トークが終わった後にパレスチナ料理を食べながら過ごす時間を設けます。どちらかだけでも参加可能です!

日時 | 2026年2月7日(土) 
場所 | NUCO (〒455-0037名古屋市港区名港1-18-4)
名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩2分

《トークイベント18時 - 20時 開場17時30分》
参加費 | 1,000円 学生500円(1ドリンク代とガザへの寄付金)
ビール、コーヒー、ナブルスのお茶

《パレスチナ料理提供時間 20時 - 21時半》
パレスチナ料理 食事メニュー 全額ガザに寄付
ナブルスのお茶(シナモン・ミント入)1000円
ザータル・フムス・オリーブ・パンの盛り合わせ 1500円
ザータル・フムス・オリーブ・パン 単価500円

私たちは、現日本政府がイスラエル製の軍事攻撃用ドローン入札を、来月2月17日に行おうとしていることに強く反対します。パレスチナで続くジェノサイドへの加担を止めるため、防衛省への意見書送付にご協力ください。https://www.mod.go.jp/j/form/goikenbako.html

本イベント翌日の2月8日は、選挙の開票日です。大規模な軍拡、改憲やスパイ防止法の推進など、国家への動員を強め、「戦争ができる国」へ突き進んでいるのが今の高市政権。たった95日しか働いていない総理が自己都合で解散し、この選挙には850億円もの国費が使われる。裏金や統一教会との関係は制裁されないまま、消費税の見直しも実行せず、円安による大企業優遇と物価高が進行中。市民の貧困と生活不安を改善しようとする姿勢は明らかに見えない。怒りや不満を外へ向け、差別と分断を煽る排外主義や、沖縄の基地問題を軽視する政党にも気をつけたい。市民の生活と人権を最優先する、搾取しない政党・政治家に投票しよう。

企画 | 中島りか @rikaonair &宮田明日鹿 @asukamiyata 
主催 | 脱衣所-(a) place to be naked @datsuijo 
場所協力 | NUCO @nuco.nagoya 

ご来場にあたって以下について、NUCOのプロフィールか各リンクよりご確認ください。

*NUCOのグランドルールについて
https://assembridge.nagoya/2021-/21049.html
*会場のアクセシビリティについて
https://assembridge.nagoya/2021-/21059.html

《NUCO》とは、約20年間空き家となっていた旧・潮寿司を再生し、その後、2018年に取り壊しとなったまちの社交場《UCO》のこれまでの活動やコミュニティを継承するべく、新たに空き家を再生して行っているプロジェクト。
《UCO》は「Unidentified “C” Organism」=「未確認な “C” の有機的組織体」と定義し、CoffeeやCafe、Chair、Communicationなど、さまざまな「Cを頭文字とする言葉」にまつわる出来事をつむいでいく。 by @datsuijo
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8 months ago
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【 1/17 イベントのお知らせ 】アート・リスポンス 第1回 安全ってなんだろう?
This event will be held in Japanese only. (English description in comments.)

アート・リスポンスは、アートが社会や政治の出来事に即時的かつ批評的に応答する状況を考える対話型のプラットフォームです。第1回目は、表現を続けることの安全ってなんだろう?という疑問を起点に、過去の「治安維持法」でどんなことが起こったか、参考資料を元に学びながら今を生きる私たちの現在地を知り、考えるイベントです。

詳細 1925年の約100年前「治安維持法」が確立されて、45年の第二次世界大戦の停戦まで凄まじい歴史を辿ることになった日本。この法律は、治安を維持することで国民の「安全」を定めていましたが、実際には権力によって思想を理由とした多くの犠牲が生まれ、その中には芸術家もいました。今日、国会では新たに治安維持法の内容に似通っていると指摘される「スパイ防止法」という名の、表現の自由を侵害する恐れのある法案が制定されようとしています。表現活動の文脈の分断をとりはらい、全ての表現者が今日向き合う課題について話し合います。

参考資料
・治安維持法100年:日常の絵を描いただけで投獄、104歳の生き証人が語る不条理 https://www.nippon.com/ja/japan-topics/g02568/
・膨張する防諜意識 市原尚士評 https://critique.aicajapan.com/14344
・高市政権が成立を狙う「スパイ防止法」とは「あなたの『知りたい』がスパイとされる」(ふぇみん2025年12月5日号2面)https://note.com/femin/n/na68fe4254e7c

日時 | 2026年1月17日(土) 開場12時30分 
          イベントスタート13時-15時 開場12時30分
場所 | NUCO (〒455-0037名古屋市港区名港1-18-4)
名古屋市営地下鉄名港線「築地口駅」2番出口より徒歩2分
参加費 |  1,000円 / 学生 500円 (それぞれ1ドリンク付き) 予約不要
*当日は本イベントのみ実施します。NUCOの通常営業は行っておりません。

企画 | 中島りか @rikaonair &宮田明日鹿 @asukamiyata 
主催 | 脱衣所-(a) place to be naked @datsuijo 
場所協力 | NUCO @nuco.nagoya 

ご来場にあたって以下について、NUCOのプロフィールか各リンクよりご確認ください。

*NUCOのグランドルールについて
https://assembridge.nagoya/2021-/21049.html
*会場のアクセシビリティについて
https://assembridge.nagoya/2021-/21059.html

《NUCO》とは、約20年間空き家となっていた旧・潮寿司を再生し、その後、2018年に取り壊しとなったまちの社交場《UCO》のこれまでの活動やコミュニティを継承するべく、新たに空き家を再生して行っているプロジェクト。《UCO》は「Unidentified “C” Organism」=「未確認な “C” の有機的組織体」と定義し、CoffeeやCafe、Chair、Communicationなど、さまざまな「Cを頭文字とする言葉」にまつわる出来事をつむいでいく。 by @datsuijo
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9 months ago
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家祓い House-Cleansing Ritual
 「ウギャーーー!!! Ugyāāāā!」

2025.11.30 18:00〜19:00
演目 Program
18:00〜 西川汐 Yu Nishikawa @yufishphish 「エクスキューズミー。Excuse Me.」※本演目には裸の表現が含まれます。Please note: this performance includes nudity.
18:35〜 千葉大ニ郎 Daijiro Chiba @chiba_daijiro 「アイムオーケー。I’m OK.」
18:55〜 中島りか Rika Nakashima @rikaonair 「ララバイ Lullaby」

11月30日18時から19時ごろまで、家祓い House-Cleansing Ritual「ウギャーーー!!!」を開催します。これは、脱衣所が完全にこの家から出払うための儀式イベントです。生と死、喪失と生誕のあいだを揺れる3演目のパフォーマンスを通して、この家にこびりついた気配や感情を少しずつ剥がし、外へと運び出していきます。「ウギャー」とこの世界に産まれ、もう一度ここから産まれ直すための、一夜かぎりの通過儀礼です。現在の脱衣所は光熱費を完全に解約しており、ほぼ野外と同じ気温となりますので、どうぞ暖かい服装などご準備のうえお越しください。

On 30 November, from around 18:00 to 19:00, we will hold House-Cleansing Ritual “Ugyāāāā!”. This is a modest ritual event for Datsuijo to fully move out of this house. Through three performances that sway between life and death, loss and birth, we will gently peel off the traces and emotions that have clung to this place and carry them outside. It is a one-night-only rite of passage for those of us who once entered this world with a cry of “Ugyā!” to be born once again from here. Please be aware that utilities in Datsuijo have been completely shut off, so the temperature will be close to the outdoor climate; we recommend coming in warm clothing. by @datsuijo
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a year ago
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展示Exhibition After Death, Something Else(死のあとに来るもの)
2025.11.15(土Sat)~30(日Sun)12:00~19:00 (水木休みclosed on Wed and Thu)
場所venue : Provogue 〒460-0011 愛知県名古屋市中区大須3丁目24-5
共同主催host: Provogue、脱衣所-(a) place to be naked

本展は脱衣所で開催中の「剥き出しの喪」に続く。アーティストの中島りかとコア・ファムによる共同制作として、名古屋・大須の古家をリノベーションした服屋Provogueで開催する。生きる者は、呼吸のリズム——鼓動、起伏——という最も基本的な生命の機構によって存在している。本展では、そのリズムが「死」を体現する作品群と出会い、せめぎ合う。各作品は、すでに止んだ呼吸について語る。鑑賞者の関わり方そのものが、文化的・感情的・儀礼的な死の理解が交差する地点となる。死を捉え直すこと、そしてその周縁に新たな気づきのかたちを想像すること。その問いがここに開かれる。やがて二人の実践は、私たちが見過ごせない無数の痛ましい死——世界にいまだ存在する軍事暴力による死、イスラエルのジェノサイドによるパレスチナの人々の死——へと向かう共同インスタレーションに結実する。布という素材によって埋葬のかたちを喚起し、死が増殖する場へ思いを寄せる共同のまなざしを呼びかける。分かち合う共感の身ぶりによって、私たちすべてに属する悲しみを、すこしでもやわらげるために。

This exhibition follows Bare in Mourning, presented at Datsuijo right now. It is a collaborative project by artists Rika Nakashima and Khoa Pham, it will be held at Provogue, a clothing shop in Nagoya’s Ōsu district housed in a renovated old home. We, the living, exist through the rhythm of breath—its pulse, its rise and fall—the most fundamental mechanism of life. In this exhibition, that rhythm meets and contends with works that embody death. Each piece speaks of breaths that have ceased. The ways viewers engage become crossings of perception, where cultural, emotional, and ritual understandings of death intersect. Here, the exhibition opens the question of how we might reconsider death, and how we might imagine new forms of awareness at its margins. Ultimately, the two practices culminate in a collaborative installation that turns toward countless painful deaths we cannot overlook—those caused by ongoing military violence in the world, and the deaths of Palestinian people resulting from Israel’s genocide. Using fabric to evoke the form of burial, the artists call for a shared gaze toward places where death proliferates, inviting a collective gesture of empathy to soften, even slightly, the grief that belongs to us all.

#smashthematch についてはコメント欄をご確認ください。
Please check about #smashthematch in this comments section. taken in 名古屋市中区大須3丁目 by @datsuijo
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a year ago
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🇵🇸Palestine Cinema Days @filmlabpalestine 上映会 Screening @datsuijo 

昨年も参加させていただいた本企画は、1917年11月2日のバルフォア宣言を記念して、今年は全7作(日本では4作)の中から選んだ上映会が、世界中で、日本全国で開催されます。
Pleased to return, commemorating the November 2, 1917 Balfour Declaration with worldwide screenings from 7 works (4 in Japan).

@afzjapan から提供いただける日本語字幕のおかげで、日英の上映が可能になりました。
We are now able to screen the film in both Japanese and English, thanks to Japanese subtitles by @afzjapan . 

11.01(土Sat) 19:00 ~
Jenin Jenin
ジェニン、ジェニン
2002年/54分
イスラエルで上映禁止になった「ジェニンの戦い」を題材にしたドキュメンタリー。2002年のイスラエルによる軍事作戦中、ジェニン難民キャンプへのジャーナリストや人権団体の立ち入りは禁止され、パレスチナ側のナラティブは届かない。1948年領(現在のイスラエル領)に住むパレスチナ人、モハンマド・バクリ監督がカメラを手にジェニンで拾う、パレスチナ人の生の声。

Jenin, Jenin
2002 / 54 min
In 2002, during Israel’s invasion of Jenin refugee camp, journalists were barred and war crime accusations emerged. Filmmaker Mohammad Bakri entered to record residents’ testimonies, giving voice to those silenced. The film was banned, sparking legal battles and accusations from soldiers. Years later, Israel’s Supreme Court overturned the ban, restoring this raw account of a community under siege.

11.02(日Sun) 19:00 
UPSHOT 
2024年/34分
田舎で動物や植物を育て、隠居生活を送るパレスチナ人老夫婦。5人の子供たちの現状や将来について、二人の意見はいつもぶつかり合う。ある時そんな二人の日常につらい過去を思い出させる来客がある。凄惨な爪痕と共に生きることを強いられた、ガザの人々の30年後の姿を映し出す短編ドラマ。

UPSHOT
2024 / 34 min
Suleiman and Mona are a couple who lead a solitary life in which they care for animals and trees and have constant heated discussions about their children’s life choices. However, one day, their routine is disturbed when a stranger shows up, calling to mind a painful past.

11.03(月Mon)19:00 - 20:45
ぼくの見えた道
2012年/98分
父と生き別れ、母と一緒にヨルダンで難民となったパレスチナ人少年ターレクは、難民キャンプの生活に馴染めない。子どもの目を通して描かれる、パレスチナ人に押し付けられた不正義、故郷への思い、そしてレジスタンス。ターレクは故郷パレスチナに戻れるのか。パレスチナ人女性として初めて長編映画を撮影したアンマリー・ジャーシル監督による2作目長編映画。第63回ベルリン国際映画祭、最優秀アジア映画賞受賞作。

When I Saw You
2012 / 98 min
In 1967 Jordan, 11-year-old Tarek and his mother, separated from his father during war, wait in a refugee camp for a return to Palestine. Restless and longing for reunion, Tarek discovers a group embodying freedom and hope. His journey with them transforms his life, capturing a moment when youthful idealism and political awakening ignite a path toward change. by @datsuijo
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a year ago
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【イベント詳細 Event Detail 】剥き出しの喪 Bare in Mourning

10.31(金Fri) オープニング Opening 
16:00 -18:00 @melankaori メランカオリMelankaori 占い会Divination Meeting, 碇の旅打ち Anchor’s Roving Gambles 

11.01(土Sat)
19:00 ~ @filmlabpalestine Palestine Cinema Days 上映会 Screening, Jenin, Jenin(Mohammad Bakri, 54 min) 

11.02(日Sun) 
16:30-18:30 脱衣所ツアーDastuijo Tour + 対話Conversation
19:00 ~ Palestine Cinema Days 上映会 Screening, UPSHOT(Maha Haj, 34 min)

11.03(月Mon)
19:00 ~ Palestine Cinema Days 上映会 Screening, When I Saw You (Annemarie Jacir, 98 min)

11.05(水Wed)
15:00 ~ @m0embalming 吉田萌 Moe Yoshida  パフォーマンスPerformance, プレスされて震えるPressed into Tremor

11.06(木Thu)
20:00 ~ 吉田萌 Moe YoshidaパフォーマンスPerformance プレスされて震えるPressed into Tremor

11.07(金Fri)
15:00 ~ / 20:00 ~ 吉田萌 Moe Yoshida, パフォーマンスPerformance プレスされて震えるPressed into Tremor

11.08(土Sat)
13:00 – 15:00 @oliviariviere Olivia Rivière & @pousette Lisen Pousette, ワークショップWorkshop: Visceral Voices
15:00~ / 20:00~  吉田萌 Moe Yoshida, パフォーマンスPerformance プレスされて震えるPressed into Tremor

11.09(日Sun)
15:00 ~ 吉田萌 Moe Yoshida パフォーマンスPerformance  プレスされて震えるPressed into Tremor 
19:00~  クロージングイベント脱衣所マイクロパーティー  Closing Event Datsuijo Micro Party 

毎日Everyday 15:00-20:00
展示Exhibition[10.31-11.9] @koapham Koa Pham(コア・ファム)、 @ghufronyzd Ghufron Yazid(グフロン・ヤジッド)、 @rikaonair Rika Nakashima(中島りか)、 @viivi_zhu Vivi Zhu(ヴィヴィ・チュ)[11.05 -11.9] @arimeyaki Ayano Arime(有銘彩乃)

2日の脱衣所ツアー&対話、8日のワークショップ「Visceral Voices」以外のPeatix予約は不要となり、イベントは先着順となります。
Apart from Datsuijo Tour & conversation on 2nd & the Visceral Voices workshop on 8th, reservations of Peatix are not required. Seating will be first-come, first-served for the other events.

入場無料(ドネーション推奨) Free Entry (Donation Recommended) by @datsuijo
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剥き出しの喪 Bare in Mourning 
2025.10.31– 11.9 15:00–20:00(火曜休み closed on Tue) 
住所/address プロフィールからご確認ください。Please check the link in bio. 

展示Exhibition[10.31-11.9]Koa Pham(コア・ファム) @koapham 、Ghufron Yazid(グフロン・ヤジッド) @ghufronyzd 、Rika Nakashima(中島りか) @rikaonair 、Vivi Zhu(ヴィヴィ・チュ) @viivi_zhu [11.05 -11.9]Ayano Arime(有銘彩乃) @arimeyaki 

イベントEvent[10.31]占いDivination Melankaori(メランカオリ) @melankaori [11.1-3]映画上映Screening Filmlab Palestine @filmlabpalestine [11.5-9]パフォーマンスPerformance Moe Yoshida(吉田萌) @m0embalming [11.08]ワークショップWorkshop Lisen Pousette(リーセン・プセット) @pousette & Olivia Rivière(オリビア・リヴィエール) @oliviariviere ワークショップ企画Workshop organised by @serhat_orta 
*イベントの詳細は後ほどお知らせします。Event details will be announced later.

入場無料(ドネーション推奨) Free Entry (Donation Recommended)

企画Organiser & デザインDesign:中島りかRika Nakashima

 喪のはじまりに、私たちはまず、黒い布をまとう。その仕草は、悲しみの表明であると同時に、社会が形成した儀式への静かな服従でもある。心が言葉を探すよりも早く、その布は私たちの皮膚を包み、外の視線からそっと隔てる。
 この展覧会では、「喪」にまつわる形式を脱ぐことから始める。規範という衣を一枚ずつほどき、最後に残るのは、ただ生きている身体の温度だけ。「剥き出しの喪」は、悲しみを覆い隠さずに生きるための、小さく未完成な儀式の連なりである。均質化の静かな暴力に抗い、個々の身体が震え、呼吸し、声を放つ場。哲学者ジョルジョ・アガンベンのいう「剥き出しの生」を遠景に、この空間は、ガザから私たちの身近な場所まで満ちる抑圧の空気に耳を澄まし、悲嘆がアートの装置へと吸収されていく回路に、静かに抗う。呼吸、声、震え、温度。それらの身体的な微光によって、分断された〈私〉と〈社会〉、〈内〉と〈外〉の境を結び直していく。
 ここ脱衣所 – (a) place to be nakedという、境界を曖昧にさせる空間の中で、私たちは、抵抗と再生のための、かすかな儀式を立ち上げる。この展覧会は、後の11月15日から30日に名古屋市のプロヴォーグにて開催される「After Death, Something Else(死のあとに来るもの)」へと続く、ひとつの前章である。 

(The English version will be in the comment.) by @datsuijo
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