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2026.4.11.タケノコ掘り

@digout00 Digout Community 初のフィールドワークはタケノコ掘りでした!

桜が散ったあとの春の山に入り、土を触り、タケノコを探し、掘り起こす。

採れたてのタケノコは本当においしかったです🙌
来年も掘りに行きます。

#digout #digout00 #フィールドワーク #タケノコ掘り #digoutcommuntiy by @digout00
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5 months ago
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企画・運営はDigout @digout00 

昨年12月、まだDigout公式Instagramを立ち上げる前のイベントだったので、改めてこちらでも紹介させてください🙇‍♂️

会場は、イケてる工務店さんが手がけた“秘密基地”のようなイノベーションスペース。

料理は、パスタクリエイター @umezootable さんと、バンビーノ藤田さん @fujiboy0730 

藤田さんは辻調理師専門学校出身で、芸人になる前はイタリアンの料理人。大人数向けの大皿料理も得意としています。

今回はumezooさんの料理と藤田さんの料理を交互に提供。それぞれの個性を楽しみながら、最後までテンポよく料理を楽しめる構成になりました。

中でも一番盛り上がったのは鹿肉🦌

藤田さんが仕入れた鹿を、会場の本格BBQグリルでロースト
そして、バンビーノ藤田さんが鹿のお面をかぶって鹿肉をサーブ

この組み合わせは、もう盛り上がらないわけがありません👏会場のあちこちで、写真や動画を撮る人が一気に増えていました!

さらに、大学時代からバンビーノのファンだったワイン担当の矢島実優さん @yjmmy が、皆さんの手拍子に合わせて藤田さんにニーブラ😬

そしてこの日は、Digoutでご一緒している生産者さんにも出店いただきました。

•湘南でセミドライフルーツをつくる「原果実研究所」
•イギリスで日本茶を広める活動をしている「Awaido」

ブースで試食しながら、つくり手本人から商品の背景やこだわりを聞いて、気に入ったものをその場で購入できるスタイルに。
料理とワインを楽しみに来たパーティーで、ここまで多くの方が生産者さんの商品にも興味を持ってくれたのは、本当に嬉しかったです。

つくり手本人から直接話を聞いて、試食して、気に入ったら買ってもらう。Digoutにとってもはじめての試みで大きな収穫でした。

ワインは年末らしく、イギリスの高級スパークリングやブルゴーニュ1級畑のワインなどもフリーフローでご用意。

料理、ワイン、生産者ブース、そしてニーブラ‥
年内ラストにふさわしい、かなり楽しい夜になりました。

ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました🙇‍♂️

Digoutでは、これからもおいしいものを囲みながら、まだ知られていないつくり手や埋もれてる価値に出会える、楽しいパーティーをたくさん企画していきます😊

#digoutevent #digout #digout00 #バンビーノ藤田 #超パスタ会 by @digout00
6
5 months ago
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原果実研究所、はじまります🍎
そしてDigoutとして、ご一緒させていただくことになりました🙌
@digout00 

出会いは、藤沢市議の小池さんのご紹介でした。

最初に原さんのドライフルーツを食べた時、正直かなり驚きました。
僕がこれまで食べてきたドライフルーツとは、全然別物だったからです。

藤沢や横須賀で採れた果物を、ただ乾燥させるんじゃなくて、品種ごとに、その年ごとに、何度も何度も試しながら、一番おいしいところで乾燥を止める。それを本気でやってるんです。

最後まで乾燥させれば、そのぶん賞味期限は長くなります。
でも、そのぶん果実の香りやみずみずしさは失われてしまう。
原さんが作っているのは、
いわゆる保存食としてのドライフルーツというより、果物のおいしさを一番いい形で残したセミドライなんだと思います🍇

だからちゃんと果物そのものの香りがあるし、
甘さだけじゃなくて、酸味も渋みも余韻もある。
しかも、これがワインにもすごくいいんですよね🍷
邪魔しないし、ちゃんと寄り添ってくれる。

品種ごとに、年ごとに、
何度も何度もやり直しながらベストを探していく。
その原さんの姿勢に惚れ込んで、
Digoutとしてご一緒させていただくことになりました。

今はパッケージを作りながら、
季節ごとの商品に加えて、
一年中届けられる定番商品も一緒に考えています📦

まだ始まったばかりですが、
これから少しずつ紹介していけたらと思っています。
一緒に応援してもらえたらうれしいです☺️

@digout00 
#digout00 #ディグアウト #digout #原果実研究所
#ドライフルーツ taken in 横須賀市 by @digout00
0
6 months ago
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Digoutコミュニティ、はじめます。

Digoutを「はじめました」投稿でも書いた通り、
小さな生産者ほど、本当は支援が必要なのに、支援が届きにくい。
短期の売上が見込みづらいところに、資本も人も集まりにくい。
だから、いいものを作っているのに、その価値が広がりにくい。

この状況を変えたいと思って、Digoutをはじめました。
そして、そのためにコミュニティをはじめます。

⸻

1)眠っている価値を掘り起こす

今は運よく出会いがあって、生産者の支援が動き出している。
でも、この先も「眠っている価値」を掘り起こし続けるなら、僕ひとりの足と感性では限界がある。

旅先でも、地元でもいい。
まだここにない出会いを持ち寄って、次の発掘につなげていきたい。
それが、コミュニティで最初にやりたいことです。

⸻

2)支援を、みんなで形にしていく

支援って、特別な才能が必要な話じゃない。
コンセプト、コミュニケーション、パッケージ、セールス、PR、EC。
届けるために必要なことを、ひとつずつ揃えていくことです。

コミュニティの中で、普段仕事ではなかなか試せないことにチャレンジしてほしい。
得意なことを別の形で試してみるのもいい。
やってみたいことに手を伸ばしてみるのもいい。

その挑戦が支援につながって、
生産者ともコミュニティのメンバーとも、同じ方向を向いて前に進んでいける。
この体験そのものを、みんなで共有していきたいと思っています。

⸻

3)これからの時代の「もう一つの居場所」

これから先、仕事と家以外に「もう一つ」居場所が必要になってくると思っています。
青春時代の部活とかサークルとか、バイト先みたいな。
同じ時間を過ごして、自然に仲間ができて、自分の居場所になる。

一人ではできないことも、みんなで集まればできる。
それぞれ違う強みや感性を持ち寄ることで、お互いを高め合える。
結果として、ひとりの時よりずっと大きな力を発揮できる。
そういう場所にしたい。

部活とかサークルみたいに次も行きたくなる。会うのが楽しみになる。
そういう人が自然に集まって、関係が育っていく場所を作りたい。

そこで会った人同士で何かが始まるのもいい。
仕事でも人生でも。
そういう第三の場所として、Digoutのコミュニティを育てていきたいと思っています。

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4)Digoutならではの体験がある

もう一つ、これは大きい。
生産者が持っている環境でしかできない体験がある。
山に入る。畑に入る。工房に入る。
普通に生きてたら、なかなか触れられない場所に入れる。

そこで食べて、飲んで、話して、笑って。
その時間ごと持ち帰って、どうやって一緒に前に進むかを考える。
この“楽しさ”ごと、コミュニティにしたい。

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そして、プロジェクトが進んでいくと、採用や経営など、これまで必要なかった役割が必要になってくる。
コミュニティの中からその輪に入る人が出てくるのも面白いし、後継者が生まれる未来だってあり得る。

そんな未来を想像しながら、Digoutをはじめました。
興味がある方は、ご連絡ください。

@digout00 #digout00 by @digout00
2
8 months ago
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@digout00 
Digout(ディグアウト)はじめました。
日本に埋もれた価値を掘り起こして、世界に届ける。
そのために、発掘と支援をやっていきます。

ワインの仕事をして10年以上になります。
海外にも足を運びましたし、日本も北海道から沖縄まで、いろいろな土地を訪ねてきました。
現場に行けば行くほど、確信することがあります。
「良いもの」は、だいたい小さな現場にある。
ちゃんと、つくり手のこだわりが伝わってくる。

小さな生産者さん、工房、職人、農家さん。
本当にいいものを作りたい。
その一心で、時間も手間も惜しまない。

簡単に答えは出ない。
自然や原料、環境と向き合いながら、毎回本気で積み上げていく。
そうやって生まれたものにしか出ない味や佇まいがある。

だから、そこで生まれるものには、その土地と、その人の仕事がちゃんと残る。
唯一無二だし、ちゃんと“生きてる”。
僕が現場で何度も心を動かされたのは、まさにそこです。

でも同時に、ここが構造的な難しさでもある。
作ることにエネルギーを注ぐほど、
パッケージ、セールス、PR、EC、届けるための当たり前にまで手が回りにくくなる。

するとまず、知ってもらう機会が増えない。
知られなければ、選ばれない。
選ばれなければ、売上も大きくならない。

そして売上が伸びないと、次の一手が打てない。
人を増やすことも、設備に投資することも難しい。
良いものを作っているのに、ずっと現場が苦しいままになってしまう。
僕はそういう状況を、いろいろな場所で見てきました。

支援の選択肢が世の中にないわけじゃない。
でも、売上規模が小さくて短期の成果が見えにくい現場には、どうしても支援が届きにくい。
必要なのは分かる。でも採算が合いにくい。
この構造が、現場の孤立をさらに強くしてしまう。

だからDigoutをはじめました。

⸻

Digoutがやること

Digoutがやりたいのは、派手なことじゃありません。
大きな会社なら当たり前にやっていることを、小さな現場でも当たり前に回せるようにする。
まずはここを、一緒にやり切ります。

たとえば、
・価値が正しく伝わるコンセプトと言葉をつくる
・パッケージとビジュアルの世界観をつくる
・ECで「いつでも買える」状態をつくる
・レビューや紹介につながる導線をつくる
・必要があればセールスや流通の設計まで踏み込む

こういう「当たり前」の積み重ねって、実は再現性が高い。
ここを確実にやるだけでも、ある一定までは伸ばせるはずだと思っています。

もちろん、そこで終わりじゃない。
パッケージを作って終わりでもないし、PRを1回やって終わりでもない。
長い時間をかけて、一緒に成長していく。
同じ方向を向いて伴走します。

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Digoutの存在意義

Digoutがやることははっきりしています。
日本に埋もれている価値を掘り起こす。
そして、日本の小さなつくり手が持っているプロダクトも、思想も、味も、仕事も、
ちゃんと世界に届ける。
世界中の誰かの日常を喜ばせるところまで、僕たちがやる。
ここにコミットします。

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コミュニティについて

Digoutではコミュニティもつくります。

まだ埋もれている価値を持ったつくり手を発掘する。
その魅力をちゃんと世の中に届ける。
そして、ビジネスとして一緒に育っていく。
この一連のプロセスそのものに、みんなで一緒に挑戦できる場所をつくりたいんです。

生産者とパートナーとして関わるからこそ、現場に入れる。
そこでしかできない体験を、コミュニティの中でつくっていきたい。

たとえば、生産者が持っている山に入って竹を伐採して、竹の子を取って、山の中で食事をする。
竹を刈った場所を畑にして苗を植え、果物を育て、収穫して、加工まで見届ける。
あるいは現地に泊まり込んで、生産者に会いに行って、
「この魅力をどう届けるか」をみんなで考えて、実際に動かしていく。

こういう本物の体験の価値は、これからもっと上がっていくと思っています。
だからコミュニティは、参加する人にとって大切な場所になってほしい。
“所属しているだけで、世界が少し広がる”—そんな場をつくります。

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これからDigoutの発掘や支援のプロセスを発信していきます。

@digout00 

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8 months ago
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