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40th Image Forum Festival / Theatre Image Forum
鑑賞、制作、上映、配給、批評、交流、全ての活動がリンクした映像アートの発信地「イメージフォーラム」の公式アカウントです。
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『NAZA』
10月24日(土)から上映

「ガザの標的1人の殺害に、500人の“NAZA=民間人の巻き添え”が承認されていた」イスラエル軍関係者24名の証言が浮き彫りにする、現代の〈虐殺を可能にするシステム〉

2023年10月7日のハマスによる襲撃をきっかけに始まったイスラエルによるガザへの攻撃で、ガザでの犠牲者は7万3千人以上にのぼる。その大半は民間人だ。イスラエル軍は表向きには「民間人の犠牲は最小限に努めている」と主張するが、実際には民間人に被害が及ぶことを組織的に承認したうえで大規模攻撃を遂行していた——。
本作は、夜の暗闇の中、テルアビブのとある建物の屋上でイスラエル人ジャーナリストのユヴァル・アブラハームとラヘル・ショールがイスラエル軍の兵士や諜報員24名に極秘インタビューを行い、ガザで行われている民間人虐殺について「どのような指令を受けたのか?」「何をしたのか?」と証言を引き出していくドキュメンタリーだ。
ガザ地区の監視や遠隔攻撃に直接関与した経験を持つ証言者たちは、イスラエル当局に特定されれば報復を受ける危険があるため、匿名でインタビューに応え、その声や姿形には最新技術によるデジタル処理が施されている。
ひとりひとりの言葉から浮かび上がってくるのは、彼らがどのようにして何万人もの民間人の殺害に加担したのか、なぜそれができてしまったのか——その背後にある、イスラエル国家が組織的に作り上げた<虐殺のシステム>だ。

タイトルの「NAZA」とは、イスラエル軍が「標的」であるハマスの構成員を攻撃する際に、犠牲になると予測する「民間人の巻き添えの数」を表す軍事用語だ。犠牲を人数ではなく「NAZA」と値を置き換えることで、彼らをひとりの人間としてではなく「数字」や「図形上の点」として認識し、実行者である兵士たちが攻撃任務を作業のように遂行できるように「システム化」していることが本作で明かされる。

監督のふたりは、「私たちはイスラエル人の映画製作者でありジャーナリストであるという立場から、ある使命感を持ってこの映画を制作しました。それは、私たちの国イスラエルが行っている、パレスチナ民間人の大量虐殺の背後にある「システム」を検証しなければならないというものです」とその決意を語る。

本作がヴェネチア国際映画祭で最も大きな注目と喝采を集めた作品となった初上映からわずか2日後、イスラエルのネタニヤフ首相は本作と監督たちを苛烈に非難する動画をSNSに投稿。「国家に対する反逆」だとして彼らの国籍剥奪を表明するという異例の行動に出た。さらにこの発表の後間もなく、監督の両親が住むイスラエルの家には数十人の暴徒が押し寄せるという事態にまで発展。彼らに対する脅迫はますます過激化している。
それに対し、監督ふたりは「イスラエル政府による国籍剥奪の脅迫や殺害予告は、私たちの決意を変えるものではなく、映画を止めるものでもありません。連帯を示してくれた仲間たちに感謝するとともに、近いうちに世界中で『NAZA ナザ』が見られることを望んでいます」と語る。
彼らの意志に応えるように、『戦場でワルツを』の監督アリ・フォルマンをはじめとするイスラエル人の映画作家たちや、『オールド・オーク』の監督ケン・ローチ、『アクト・オブ・キリング』の監督ジョシュア・オッペンハイマーら多数の映画人が監督ふたりを支持する声明を出し、連帯の輪は大きく広がっている。

2026年製作/80分/イギリス・アメリカ合作
原題:Naza/配給:トランスフォーマー
監督:ユバル・アブラハーム ラヘル・ショール/製作総指揮:ジョナサン・グレイザー
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#imageforum #イメージフォーラム by @image_forum
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6 days ago
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📣京都・出町座にてスタート!#imageforumfestival2026
10月16日(金)より京都・出町座で「イメージフォーラム・フェスティバル2026」京都会場の上映がスタートします。
タイムテーブルほか最新情報は劇場サイトにてご確認ください▶︎
https://demachiza.com/movies/20207

ご来場お待ちしております!

🗓️上映スケジュール
2026/10/16(金)~ 10/22(木)

📍10/16 金 
▶︎ 18:00-【Gマリー・ロジエ長編】
▶︎19:30-【Hマリー・ロジエ中編】

📍10/17 土 
▶︎ 18:00-【 Iマリー・ロジエ短編 】
▶︎ 19:20-【Jユーゴのアンダーグラウンド・シネクラブ】

📍10/18 日 
▶︎ 18:00-【K1サン・カルテット】
▶︎19:15-【K2イングラビドス作品集】

📍10/19 月 
▶︎ 18:00-【A東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション1】
▶︎ 19:50-【B東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション2】

📍10/20 火 
▶︎ 18:00-【C東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション3】
▶︎19:40-【D東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション4】

📍10/21 水 
▶︎ 18:00-【E東アジア・エクスペリメンタル・コンペティション5】
▶︎ 19:45-【Fジャパン・エクスペリメンタル】

📍10/22 木 
▶︎ 18:00-【M幻視の21世紀】
▶︎19:40-【Lラスト・ムーヴィーズ最後の映画】

🎫料金
一般:1500円
U25:1000円(要年齢証明)
シニア:1300円(65歳以上)
出町座会員:1000円
手帳割:1000円

*サービスデー割適用
*未来券・招待券使用可

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#imageforumfestival2026
#イメージフォーラムフェスティバル
#experimentalfilm
#experimentalart by @image_forum
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10 days ago
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「イメージフォーラム・フェスティバル 2026」福岡会場開催中止のお知らせ

Image Forum Festival 2026
Notice of Cancellation of the Fukuoka Venue

本⽇ 10 ⽉ 6 ⽇付で発表されました、福岡市総合図書館「映像ホール・シネラ」の休館を受け、12 ⽉ 9 ⽇〜13 ⽇に同会場で予定していました「イメージフォーラム・フェスティバル 2026」福岡会場の中⽌を決定いたしました。

We regret to announce that the Image Forum Festival 2026, which was scheduled to take place at the Fukuoka City Public Libraryʼs Movie Hall Cine-La from December 9 to 13, will unfortunately not be held as planned. 
This decision follows todayʼs announcement, October 6, regarding the long-term closure of Movie Hall Cine-La.

リンク:映像ホール・シネラの⻑期休映に関するお知らせ
https://toshokan.city.fukuoka.lg.jp/importants/detail/d0b6f369-3029-492e-a7aa-f4bf8c9e6da6/

According to the announcement dated Oct. 6 (translated from Japanese):

“As a result of a preliminary inspection conducted in preparation for 
renovation work scheduled for fiscal year 2027, it was discovered that some building materials containing asbestos had been used in part of the ceiling space.
There are no issues with the air quality inside the facility. However, in order to ensure a safe environment for visitors, Movie Hall Cine-La 
will be closed from October 7, 2026, until further notice, as an interim measure while safety measures, including the removal of the 
asbestos-containing materials, are carried out.

The reopening date and other details will be announced as soon as they are determined. 
The library apologizes for any inconvenience and concern this may cause and asks for visitorsʼ understanding.

Please note that air quality testing conducted inside the Movie Hall confirmed that no asbestos fibers were detected.

Air quality testing has also been conducted in areas of the Fukuoka City Public Library other than Movie Hall Cine-La, and these areas remain open as usual “ by @image_forum
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11 days ago
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『審判』 4Kレストア版
10月3日(土)から

10月3日(土)10:50の回終了後には、明星聖子さん(成城大学文芸学部教授 / 成城大学国際編集文献学研究センター長)によるトークがあります。ぜひご来場ください。

監督オーソン・ウェルズ×原作フランツ・カフカ、映画史に刻まれた“不条理の悪夢”が甦る。ある朝、会社員ヨーゼフ・Kは、自室に現れた男たちから、理由も告げられぬまま逮捕を宣告される。自分が何の罪に問われているのかも分からないまま、彼は奇妙で不可解な裁判制度の世界へと足を踏み入れていく。法廷、弁護士、看護師、画家、司祭── 彼の前に現れる人々は助けになるようでいて、かえって迷宮を深めていく。
 
本作は、『市民ケーン』『黒い罠』などで知られるオーソン・ウェルズが、1962年に発表した長編作品。身に覚えのない罪で逮捕を告げられた男ヨーゼフ・Kが、正体の見えない裁判と法の迷宮へと巻き込まれていく姿を、悪夢のような映像世界で描き出す。ウェルズ自身が「私がこれまでに作った中で最高の作品」と語ったことでも知られ、映画史、文学、モダニズム、不条理の表現をめぐる重要作として、現在も高く評価されている。

原作は、20世紀文学を代表する作家フランツ・カフカの未完の長編小説『審判』。1925年に刊行された本作の主人公は、会社員ヨーゼフ・K。ある朝、理由も告げられないまま突然「逮捕」を告げられた彼は、無実を証明しようとするほど、正体の見えない巨大な裁判機構の迷宮へと入り込んでいく。

理不尽な制度や、出口の見えない不条理な状況を指す「カフカ的(Kafkaesque)」という言葉を象徴する、この20世紀文学を代表する悪夢を映画化したのが、オーソン・ウェルズだった。

今回の4Kレストア※は、STUDIOCANALとシネマテーク・フランセーズによって実施。オリジナル35mmネガをもとに、L’Image Retrouvéeにて4Kで映像・音声の修復が行われた。ウェルズならではの陰影に満ちたモノクロームの映像美、迷宮のような空間設計、カフカ的世界の不穏な質感が、鮮やかにスクリーンへ甦る。※シアター・イメージフォーラムでは2Kでの上映となります。
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#imageforum #イメージフォーラム by @image_forum
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17 days ago
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『プーチンの愛国教室』
10/3(土)から

子どもたちが愛国プロパガンダに飲み込まれていく。僕は、その片棒を担ぐのか?――ひとりの教師が記録した、今そこにある現実。

ロシア・ウラル山脈の麓の小さな田舎町にあるカラバシュ初等・中等学校。母校でもあるここでイベント企画・撮影担当の教員として勤めるパヴェル・タランキンは、子どもたちから“頼れるお兄さん”として慕われる人気者だ。
彼らの何気ない日常や成長の瞬間をビデオカメラに収めながら、オフィスを開放して一緒にアートやおしゃべりを楽しむ、忙しくも穏やかな日々。自由と民主主義、そして自身の職業を心から愛する彼は言う。「この仕事の魅力は、生徒を支えられること」

しかし、2022年2月のウクライナ侵攻開始を機に、彼らの日常は一変する。
プーチン大統領は子どもたちを<未来の兵士>として育てるため、戦争を賛美し参加するよう学校で教え込む「愛国教育」の導入を新たな国家方針として発令。和やかだった学校の雰囲気は、瞬く間に緊迫した「戦時中」のものへと塗り替えられていく――。

タランキンは変容していく学校と人々の姿を約2年間かけてつぶさにカメラに収め、デンマークを拠点に活動するアメリカ人ドキュメンタリー作家デヴィッド・ボレンスタインと共同で、極秘裏に本作を制作。
当事者視点でプロパガンダ教育を捉えた異例の映像は、世界中で大きな注目と絶賛を集め、アカデミー賞®をはじめ多数の映画賞を受賞した。
しかし、その影響力をみたロシア当局は国内での上映禁止を決定。タランキンは国家反逆者として事実上の国外追放を言い渡されるという、徹底的な弾圧にさらされている。

国家はどのようにして反対意見を封じ、戦争へと突き進むのか――いま世界に蔓延する現在進行形の現実を突きつける、必見のドキュメンタリーだ。
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#imageforum #イメージフォーラム by @image_forum
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17 days ago
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『拝啓アシタ』
ただいま上映中!

現代社会を蝕む“孤独”という「見えない危機」。「ああ、今日も目が覚めてしまった」毎朝そうつぶやきながら目を開けるマサト。「もう死ぬしかない」と日記に書きつけながら、誰にも打ち明けられずにいるショウコ。“孤独”の問題は静かに、しかし確実に現代社会を蝕んでいる。日本人の約4割が孤独を感じ、社会的パンデミックとも呼ばれる。3700万人が暮らす東京首都圏でさえ、誰にも気づかれないまま孤独の淵に立つ人々がいる。本作は、そんな見えない危機に向き合う日本の今を、長年日本を見つめ続けるデンマーク人のシュローダー監督が、誰もが抱える人や社会と「つながりたい」という切実な願いを通して描いたドキュメンタリーである。

世界で2番目に孤独・孤立担当大臣を設置した日本。その最前線で、24時間365日、誰でも無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を運営する「あなたのいばしょ」では、ボランティアたちが1日1,000件以上の「つらくてたまらない」「もう消えてしまいたい」という悲痛な声に「あなたは一人じゃない」と寄りそう。そんなチャット相談窓口に支えられながら孤独を埋めるようにフクロウを飼い始めたマサトは、寺の住職へ胸の内を打ち明けてみる。同じくチャット相談窓口に背中を押され、学生時代の友人と再会を果たした音楽好きなショウコは、長らく遠ざかっていたステージに再び立つことを夢見る。それぞれの痛みを抱えながら、それでも人とのつながりを求める二人は孤独の闇の先に光を見出せるのか──。
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#imageforum #イメージフォーラム by @image_forum
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19 days ago
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『ブロークン・ヴォイス』
ただいま上映中!

少女の歌声は、なぜ沈黙に変わったのか———。チェコを揺るがせた心揺さぶる実話。

共産主義体制が終わり、チェコが西側世界へと開かれ始めた1990年代初頭。自由の空気と新しい希望に満ちた時代を背景に、『ブロークン・ヴォイス』は、ひとりの少女の視点から「才能」「成功」、そして「沈黙」が絡み合う危うい関係を静かに描き出す。本作の着想となったのは、日本でも公演を行っていたプラハの名門少年少女合唱団「バンビーニ・ディ・プラハ」で2000年代に発覚した性的虐待事件である。

主人公は13歳の少女ヴァレリエ。姉の後を追って名門少女合唱団に入団した彼女は、世界的な舞台と夢のアメリカ・ツアーを目指し、厳しい競争の中で頭角を現していく。合唱団を率いるのは、才能にあふれながらも強い支配力を持つカリスマ指揮者ヴィーテク・マーハ。彼に認められ、“特別”に選ばれることは、ヴァレリエにとって誇りであり、成功への近道だった。しかしその親密さは、少女たちの関係と感情を静かに侵食していく。

本作は告発の映画ではない。カメラは少女の視点に寄り添い、なぜ声が上がらなかったのか、なぜ沈黙が続いたのかを繊細に問いかける。16ミリフィルムのざらついた映像と、ライブ録音による合唱の響きが、1990年代の空気と少女たちの不安定な心を生々しく映し出す。美しいハーモニーの裏で、何が起きていたのか。これは沈黙が生まれる瞬間を描いた物語である。
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#imageforum #イメージフォーラム by @image_forum
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19 days ago
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【お詫び】
イメージフォーラム・フェスティバル2026 N5プログラム〈追悼・金井勝〉9/22(火・祝)18:30に上映した「スーパードキュメンタリー前衛仙術」の上映素材に不備があったことが判明しました。大変申し訳ございませんでした。映画終盤のエンドロール部分(3分程度)が欠けており、現在修正作業を行なっております。

本作は9/25(金)13:30にもう一度上映がございます。9/22にお越しいただいたお客様はどなた様も無料でご鑑賞いただけます。
紙のチケットやスマートフォンのQR画面、予約メールなど9/22にご鑑賞した記録を窓口でご提示いただければご招待いたします。受付は9/23以降シアター・イメージフォーラムの窓口で承ります。お手数ですがご希望の方は窓口で受付をお願い致します。

〈イメージフォーラム・フェスティバル2026〉9/25(金)13:30〈追悼・金井勝〉N5プログラム「聖なる劇場」+「スーパードキュメンタリー前衛仙術 チケット販売中 by @image_forum
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25 days ago
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明日よりスタート!イメージフォーラム・フェスティバル2026 #imageforumfestival2026 

🎟️シアター・イメージフォーラム上映作品
一般1500円 学生800円 シニア1300円 イメージフォーラム会員・障害者1000円
4回券4000円
※全席指定。座席指定券は上映日の3日前より、シアター・イメージフォーラムのオンラインチケット購入サイトおよび劇場窓口で販売します。
劇場窓口での当日受付は各日10:30より行います。
※4回券は劇場窓口で販売します。ご購入された4回券は、上映日の3日前より劇場窓口で座席指定券と引き換えができます。オンラインチケット購入サイトではご使用いただけません。
https://www.imageforum.co.jp/theatre/

🎫寺山修司(イメージフォーラム3階)上映作品
一般1000円 学生500円 イメージフォーラム会員・障害者700円
※自由席、各回入れ替え制。各回15分前開場予定。
※入場整理券は、初回開映時刻の1時間前より3階受付で販売します。
※4回券もご利用いただけます。

皆さまのご来場をお待ちしています!

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40TH IMAGE FORUM FESTIVAL
イメージフォーラム・フェスティバル2026
■TOKYO 東京
9/19(土)-9/25(金)
シアター・イメージフォーラム
 
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#イメージフォーラムフェスティバル
#experimentalfilm
#experimentalart by @image_forum
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a month ago
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インスタレーション  Installation
#imageforumfestival2026 
 
🎥映画祭会期中、イメージフォーラム内にて展示

映画は時間の芸術だと言われるが、時間に関する様々な制度に縛られるものでもあった。映画前史を題材とした映画『フィルム・ビフォー・フィルム』から40年。本作に登場する「時間を映す幻燈」をヒントに制作。上映時間から解放された配信の映画と、時間に拘束されたかつての“映画”との関係を考察する試み。
 
▶︎映画史(インターネット以前)
|Film History (Before the Internet)  
伊藤隆介|ITO Ryusuke
ミクストメディア/2026(日本)
 

Cinema is often said to be an art of time, yet it has also been bound by various systems governing time. Forty years after Film Before Film by Werner NEKES, a film about the prehistory of cinema, this work takes inspiration from the “magic lantern that projects time” featured in that film. It explores the relationship between streaming films, liberated from fixed screening durations, and the “cinema” of the past, which was bound by time.

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40TH IMAGE FORUM FESTIVAL
イメージフォーラム・フェスティバル2026
■TOKYO 東京
9/19(土)-9/25(金)
シアター・イメージフォーラム
■KYOTO 京都
10/16(金)-10/22(木)
出町座
■AICHI 愛知
11/7(土)-11/13(金)※11/10(火)休館
ナゴヤキネマノイ
■HIROSHIMA 広島
11/24-11/29(日)
広島市映像文化ライブラリー
■FUKUOKA 福岡
12/9(水)-12/13(日)
福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
 
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#イメージフォーラムフェスティバル
#experimentalfilm
#experimentalart by @image_forum
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a month ago
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シネマパフォーマンス、映画祭初日に開催!【Pプログラム ルイス・マシアスによるエクスパンデッド・シネマ・パフォーマンス The Expanded Cinema Performance by Luis MACÍAS】
#imageforumfestival2026
 
🗓️9/19(SAT)19:00
🎥寺山修司(イメージフォーラム3階)
🎟️自由席、各回入れ替え制。各回15分前開場予定。※入場整理券は初回開映時刻の1時間前より3階受付で販売します。※4回券もご使用いただけます。
 
インディペンデント・フィルムラボ「CRATER-Lab」の創設者の一人でもあるルイス・マシアスは、「映像作曲家」と名乗り、映画を光と物質の現象と捉え創作を行っている。2台の16ミリ映写機を使い、映像も音も物語もない映写の極限に挑む『虚ろな目と怒りと欲望に燃える瞳孔』、森のイメージが観客を包み込む『内側・外側・周囲』を上演。
2作品45分
 
▶虚ろな目と怒りと欲望に燃える瞳孔
The Eyes Empty And The Pupils Burning of Rage And Desire
16mm映写機/20min/2024/スペイン
 
▶内側・外側・周囲
Inside・Outside・Around
16mm映写機・スライド映写機など/25min/2024/スペイン
 
Luis MACÍAS, one of the founders of the independent film lab CRATER-Lab, calls himself a “visual composer,” creating works that explore cinema as a phenomenon of light and matter. This program features The Eyes Empty And the Pupils Burning of Rage And Desire, which uses two 16mm projectors to push projection to its limits, with no images, sounds, or narrative, and Inside-Outside-Around, in which images of a forest envelop the audience.
 

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40TH IMAGE FORUM FESTIVAL
イメージフォーラム・フェスティバル2026
■TOKYO 東京
9/19(土)-9/25(金)
シアター・イメージフォーラム
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11/7(土)-11/13(金)※11/10(火)休館
ナゴヤキネマノイ
■HIROSHIMA 広島
11/24-11/29(日)
広島市映像文化ライブラリー
■FUKUOKA 福岡
12/9(水)-12/13(日)
福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
 
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#イメージフォーラムフェスティバル
#experimentalfilm
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いよいよ明後日よりスタート!イメージフォーラム・フェスティバル2026 【Oプログラム イメージフォーラム研究所の50年 50 Years of Image Forum Institute of Moving Image】
#imageforumfestival2026
 
🎥寺山修司(イメージフォーラム3階)
🎟️自由席、各回入れ替え制。各回15分前開場予定。※入場整理券は初回開映時刻の1時間前より3階受付で販売します。※4回券もご使用いただけます。
 
🚩O6プログラム 1作品180分
9/21(MON) 16:30
 
▶松前君の映画|A Film of Buddy Matsumae  
大木裕之|OKI Hiroyuki
8mm(デジタル上映)/180分/1988-1989(12期)
 
1977年に第1期がスタートしたイメージフォーラム映像研究所は本年度で50期となった。「研究所」の特徴は、講評を通じて個々の受講生(研究生)が自分自身の表現を追求、実現することにあり、独創性あふれる多種多様な作品が生み出されてきた。卒業制作の数は2千本近くにのぼり、日本の映像シーンの中で決して小さくない位置を占めるに至っている。今回は、それら卒業制作の中から27作品をセレクトして上映する。
 
Having held its first term in 1977, this year marks the fiftieth term of the Image Forum Institute of the Moving Image. This “Institute” can be characterized as a venue where individual students pursue and realize their own expression through critical guidance, and since its founding has produced widely diverse films overflowing with creativity. Students have produced nearly two thousand graduation works, and the Institute has come to occupy an important place in the Japanese moving image scene. This special program is a selection of twenty-seven of its students’ graduation works.
 
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イメージフォーラム・フェスティバル2026
■TOKYO 東京
9/19(土)-9/25(金)
シアター・イメージフォーラム
■KYOTO 京都
10/16(金)-10/22(木)
出町座
■AICHI 愛知
11/7(土)-11/13(金)※11/10(火)休館
ナゴヤキネマノイ
■HIROSHIMA 広島
11/24-11/29(日)
広島市映像文化ライブラリー
■FUKUOKA 福岡
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福岡市総合図書館映像ホール・シネラ
 
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