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誰かのやり方を聞くと、自分の視点が少し広がる。いろんな人と育て方を共有しながら自分なりの育て方を見つけていきましょう♡日常の「これいいよ!」を集める場所LIFAnics。
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子どもたちと一緒に店舗経営をしている、
お弁当・お惣菜屋さん Togè bien。

始めた1年目は、売上をたくさん作ることが
一番の目的ではありませんでした。
保護者の方の夕飯づくりの負担が少し減って、
その分、家族で話す時間が増えたらいい。
買ってくださった方に「おいしかった」って
喜んでもらえたらいい。

そんな想いから始まりました。

そして子どもたちには、企画したり、
営業したり、販売したりしながら、
今までとは違う経験をしてほしい。

まずは、みんなにとっていい形を作ること。

1年目は「まずやってみる」「続けられる形を作る」、
そんな一年だったと思います。

でも1年やってみると、「このくらいは売れるんだ」
という数字も見えてきました。

そこで2年目。前年の売上をもとに、
「今年は、もう少し上を目指してみよう」と
売上目標を決めました!

でも、年間の数字だけを見ても子どもたちは動けません。
だから1年の目標を月に分けて、
月の目標を販売回数に分けて、
「じゃあ、1回の販売でどれくらい必要?」
というところまで細かくしていきました。

すると、
「今までと同じやり方では届かないかもしれない」
と見えてくる。

そこから子どもたちが、
「もっとお客様に来てもらうには?」
「どうしたらTogè bienを知ってもらえる?」
「自分たちにできることは何?」
と考え始めました。

その中でも、私が特に驚いたのが営業部長。

自分が営業できるだけじゃなく、
部下たちに商品の名前を覚えてもらう。
自分のおすすめ商品を一つ決めてもらう。
そして、お客様に聞かれた時、
自分の言葉で説明できるようにする。

そこまで考えて、教えるようになっていきました。

最初は「優秀なリーダー」だったのが、
いつの間にか「人を育てられる優秀なリーダー」
に変わっ� by @lifanics
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2 days ago
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こんな人、あなたの周りにいませんか?

やる気はあるし、一生懸命。
何でも「私がやります!」って引き受ける。

でも、優先順位がつけられず、仕事を抱え込みすぎて、結局終わらない。

本来自分がやらなければいけない仕事も終わらず、残業ばかり増えて、長い時間会社にいる。

そして、周りの人まで巻き込んで、職場が大混乱!

何度アドバイスされても、自分のやり方を変えようとしない。

おそらく本人は、自分に問題があるとも思っていないんじゃないかな。

だって、自分はこんなに頑張っているんだから!

でもね、頑張っていることと、仕事ができていることは別なんだよね。

実際、私の周りにも、こういう人がいて本当に困っているという話をする友達がいる。

でも、これって他人事じゃない。

おそらく昔の私も、あのままだったら立派なトラブルメーカーになっていたと思う(笑)

だって、人から注意されたり、アドバイスされたりするのが大嫌いだったから!

何か言ってくる人は、みんな敵だと思っていたぐらい。

そんな私が、社会人になってからは、まるでスポンジのようにいろんなことを吸収して、どんどん成長できるようになった。

それは、ある一つのことを変えたから。

さて、私は何を変えたのでしょう?🤔

実はこれ、仕事だけじゃなく、子どもの頃から育てておきたい大切な力にもつながる話なんだよね。

📖 maki.はこう思った! #013
「やる気だけでは仕事は回らない」

自分もちょっと当てはまるかも?
周りにこんな人がいる!

そんな人には、ぜひ最後まで読んでほしいです!

答えとその理由は、noteに書いています😊

👇続きはnoteで!
プロフィールのリンクから飛べます。 by @lifanics
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7 days ago
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機密猫化センター 第二回自主公演『知りに行く』を観に行ってきました。

出演していたのは、togetogeに一番最初に入ってくれた、会員ナンバー1番の卒業生。

まずタイトルを聞いたときに思ったのが、

「知りに行くってどういうことなんだろう?」

そして、

「知りたいなら調べればよくない?」

でした(笑)

だって今なんて、分からないことは調べたら大体出てくるじゃん。

でも観ているうちに、
「あ、知るじゃなくて“知りに行く”なんだ」って、
だんだんこの“行く”が面白くなってきました。

行ったところで正解があるか分からない。
何も得られないかもしれないし、無駄になるかもしれない。それでも自分から行って、見て、感じて、考える。

これ、めっちゃ大事なことなんじゃないかなって。

公演が始まる前から、舞台の上では電車が同じところを
ずーっとぐるぐる回っていて。

それを見た瞬間、私は「うわ、やだな」って思いました(笑)

同じ毎日をずっと繰り返しているみたいに見えたから。

でも最後には、線路がいろんな方向につながって、途切れていたり、遠回りしていたり、電車が線路通りじゃなかったりするのを観て…

「ああ、人生みたいだな」って思いました。

人との距離を感じる場面もあって、
最初は動きも言葉も違うのに、少しずつ合っていく。
近づくけど、くっつきすぎない。

相手を知るんじゃなくて、
相手を“知りに行く”ってこういうことなのかな、
とか。

もちろん作品側がそういう意味で作ったのかは
分かりません。

けど私はそう見えた。

それでいいんだと思うし、
こういう「私はこう思った」がいっぱい出てくる作品、
私はだいすきです♡

で、観終わってからパンフレットを読んだら、
「え、さっき私が考えてたことじゃん!」って
思うところがいっぱいあって、
これがまためちゃくちゃ嬉しかった♫

特に“非効率”とか“無駄”の話。

いや、無駄ってほんと大事だとおもってて!!

不正解も、失敗も、やらかしも、
そのときは何の役にも立たなそうなことも、
あとからどこかにつながることがある。

だから何年か後、また同じメンバーで『知りに行く』をやったらまた違った内容になるんだろうなぁ
観たいなぁって思いました!

3年後、5年後。今よりもっといろんなことを知って、
失敗して、悩んで、経験したみんなが、
もう一度同じ『知りに行く』を作ったら、
絶対今とは違う作品になると思う!

それ、ほんと!
いつか観たいです!

今回もとても楽しかったです。
素敵な時間をありがとうございました♡

noteには、公演を観て私が感じたことを
もう少し詳しく書きました。

そして、
私自身が今まで“知りに行く”中で見つけてきた答えや、
一見無駄だったことが
どう今につながっているのかも書いています。

プロフィールリンクからnoteに飛んで、

maki.はこう思った!#012
「知る」じゃなくて「知りに行く」

を見つけて、ぜひ読んでみてくださいね(๑˃̵ᴗ˂̵)

あぁ楽しかった!! by @lifanics
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15 days ago
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昔、妹に言われたことがあります。

「マキちゃんって、友達いないよね」

確かに、小中高の友達と今も頻繁に遊んでいるわけでもないし、結婚式にたくさん呼ばれたわけでもない。

だから私もずっと、
「私、友達いないんだよね」
って普通に言っていました。

でも最近、気づいたんです。

もしかして私は友達がいなかったんじゃなくて、“友達”に求めているものが多すぎただけなんじゃないか。

私の中では、よく話す、一緒に遊ぶ、それだけでは友達じゃなかった。

何かあった時に全力で守れるか。
昔なんて「この人のためなら命をかけられるか」くらいで考えていました。

少年ジャンプかよ(笑)

でも今回noteを書きながら、

待てよ。

と思ったんです。

一緒に遊ぶ人を友達っていう人もいる。
飲みに行く人を友達っていう人もいる。
よく話す人、相談に乗ってくれる人、話を聞いてくれる人、困った時に助けてくれる人、一緒に出かける人、学生時代に仲が良かった人、久しぶりに会っても普通に話せる人。

そういう人たちも全部「友達」っていうなら、

私にも、めちゃくちゃいるやん(笑)

誘ったら遊んでくれる人もいる。
飲みに行ってくれる人もいる。
話を聞いてくれる人もいる。
困った時に助けてくれた人もいる。

今まで私は「知り合い」「ママ友」「その時一緒だった人」みたいに分けていただけで、みんなの基準に合わせたら、普通に友達だったんだと思います。

しかも中には、一般的に言う「友達」以上に、自分のために動いてくれたり、力になってくれたりした人もいました。

そう考えると、私は友達が少なかったんじゃなくて、ただ「友達」という言葉をものすごく重く使っていただけだったのかもしれません。

そして今は、
「私がこれだけ大切にするんだから、あなたも同じだけ返して」
とは思いません。

私が大切にしたいから、大切にする。
私が助けたいから、助ける。

そんなふうに、人との関わり方も変わってきました。

maki.はこう思った! #011
「私がずっと“友達がいない”と思っていた理由」

続きはプロフィールリンクからnoteに飛んで、読んでみてください。 by @lifanics
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17 days ago
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「普通はこうでしょ」
「それっておかしくない?」
「それ、間違ってるよ」

そうやって誰かに言える人って、すごいなと思う。

だって、その“普通”とか“常識”って、本当に正しいのかな。

『梨泰院クラス』を久しぶりに見ていて、ヒョニがトランスジェンダーだと知られたときに、周りがザワザワする場面があった。

私はあそこを見ながら、
「え、なんでそんなに騒ぐんだろう?」
って思った。

たぶん私は、育ってきた環境の中にいろんな人がいたからなんだと思う。

車椅子の子もいた。
義手の子もいた。
足に器具をつけている子もいた。
髪の毛が白い子もいた。
女子校だったから、女の子を好きな女の子もいた。

でも私の中では、それは全部その人の特徴の一つだった。

目が悪ければメガネをかける。
手がなければ義手を使う。
できないことがあれば、必要なときに周りが少し手を貸す。

でも、それ以外は普通にその人。

だから、人と違うことを見て
「それ、おかしくない?」
って言える人を見たときに、

「自分の常識が正しいって、そんなに自信を持って言えるんだ」

って思った。

……でも、そこで気づいた。

昔の私も、めちゃくちゃ自分が正しいと思ってた。

私はこう思う。
私はこれが正しいと思う。
だったら、なんで否定されなきゃいけないの?

自分に黄色に見えているものを誰かに
「それ、黒じゃない?」
って言われても、

「いや、黄色だから」

って言い張ってた。

そんな私が、いつから人の意見を取り入れられるようになったのか。

その大きなきっかけが、まさかの電話営業だった。

そしてそこから、少しずつ「自分以外の考え方」を取り入れられるようになっていった。

以前書いた「10人のマキ」も、今回改めて考えてみたら、

「あ、だから今の私はこうやって答えを決めてるんだ」

って、自分でも初めて分かったことがあった。

自分の常識を持つことと、
自分の常識だけが正しいと思うこと。

似てるようで、たぶん全然違う。

その違いを、今回noteに書きました。

maki.はこう思った!#010
「自分の常識って、本当に正しい?」

プロフィールリンクからnoteに飛んで、読んでみてください。 by @lifanics
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23 days ago
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「頭を下げるくらいなら、死んだ方がマシ。」

昔の私は、本気でそう思ってた。

シルバーウィークに久しぶりに『梨泰院クラス』を見ていて、主人公のセロイを見ながら、

「ああ、私この人にちょっと似てるな」

って思った。

最初の方に、グンウォンが同級生をひどくいじめる場面がある。

頭から牛乳をかけたり、殴ったり。
周りには人がいるのに、みんな見て見ぬふり。

私はあの場面を見るたびに、
「いや、誰か止めろよ」
って思う。

昔から、弱いものいじめが嫌いだった。

強い人って、弱い人を守るために強いんじゃないの?って思ってたし、どうせ戦うなら強い相手と戦う方がいい。

だから、いじめられている同級生を助けるためにセロイが殴る場面を見ても、

「まあ、そりゃ殴るよね」

って思う。

そしてセロイは、とにかく頭を下げない。

相手がどれだけ強くても、納得できないことには従わない。
自分の信念を曲げない。

昔の私だったら、

「そうそう、それでいいんだよ」

って思ってたと思う。

私にとって「頭を下げる」って、ただペコッとするだけのことじゃなかった。

負けること。
相手に屈すること。

それくらい大きな意味があった。

私自身、昔は本当に、
「頭を下げるくらいなら死んだ方がマシ」
って思ってた。

でも今の私は、

「土下座で済むなら、土下座ぐらいしてやるわ」

って思ってる。

真逆(笑)

じゃあ、あれだけ頭を下げることを嫌ってた私が、いつからこんなふうに変わったんだろう。

『梨泰院クラス』を見ながら、セロイが変わっていく姿と、自分が変わってきた過程が妙に重なった。

そしてもう一人。

最後まで「頭を下げること」にこだわり続けた人もいる。

気づけた人と、気づけなかった人。

この違いって何なんだろう。
信念を貫くことと、ただ意地を張ることって同じなんだろうか。

今回、そこを自分の過去と重ねながら書きました。

続きはnoteで。

maki.はこう思った!#009
「頭を下げるくらいなら、死んだ方がマシだった。」

プロフィールリンクからnoteに飛んで、読んでみてください。 by @lifanics
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25 days ago
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子どもと関われる時間って、
思っている以上に短い。

今は人生100年なんて言われるけど、
togetogeで一緒にいられるのは、
長くても6年。

実際には2年、3年で離れていく子も多い。

もし3年だとしたら、
その子の人生のたった3%。

100分の3。

そう考えると、私はいつも思う。

この短い時間の中で、
私はこの子に何を残せるんだろう。

自信なのか。
考え方なのか。
好きなものなのか。
人と関わる力なのか。

その子によって、必要なものは全然違う。

だから私は、
「もうすぐ辞めるから」
「あと少ししかいないから」
適当でいいとは思わない。

むしろ逆。

あと少ししかないなら、
その時間で何を一番残せるかを考える。

そして、そのためなら
私自身が新しいことを習いに行くこともあるし、
バイトをして覚えに行くこともある(笑)

なぜそこまでするのか。

実際に子どもたちと関わる中で、
何を見て、
何を伸ばして、
何を優先しているのか。

今回のnoteに書きました。

maki.はこう思った! #008
「マキといる時間なんて、人生の中ではほんの一瞬。」

続きはnoteで読んでください。

プロフィールのリンクからどうぞ。 by @lifanics
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a month ago
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学校を選ぶ時、
何を見ますか?

偏差値?
進学実績?
家からの距離?

私は、それだけじゃなくて、

「この学校では、何が“普通”になるんだろう?」

を結構見ています。

校舎が整っているか。

生徒たちはどんな話をしているか。

一生懸命頑張る子を
バカにしたり、足を引っ張ったりする空気はないか。

先生と生徒は、
お互いに意見を言える関係なのか。

私は学生時代、
試験も体育祭も文化祭も、
全力で頑張る子たちをたくさん見てきました。

試験が全部終わったら、
みんなで拍手して「お疲れー!」って言うような学校だった。

その子たちは、
本当にキラキラしていて、
ものすごく楽しそうだった。

私は当時、どちらかというと
「だるいなー」って思う側だったけど(笑)

大人になってから、

「ああ、全力でやった方が毎日って楽しいのかもしれない」

と思うようになった。

これも、
私が育った「環境」からもらったものなんだと思う。

一方で今、生徒たちから学校の話を聞くと、
私が育った環境とは全然違う話を聞くこともあります。

学校を選ぶことって、
その子が数年間過ごす「普通」を選ぶことでもあるんじゃないかな。

maki.はこう思った! #007
「学校を選ぶことは、環境を選ぶこと。」

私が学校を見る時に何を見ているのか、
生徒たちから実際に聞いた話も含めてnoteに書きました。

ぜひプロフィールリンクのnoteより読んでみてください。 by @lifanics
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a month ago
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「普通」って、自分で決めているようで、
実は育った環境の中で作られているのかもしれない。

私は小学校からずっと私立で育ちました。

だから大人になって、
仕事をしたり、
子どもを公立小学校に通わせたり、
いろんな人の人生の話を聞いたりして、

「私、全然世の中を知らなかったんだ」

と思うことがたくさんありました。

なんでできないの?
ちゃんとやればよかったじゃん。
なんでそんなことするの?

昔の私は、目の前の結果だけを見て、
そんなふうに思っていたこともある。

でも、その人が育ってきた背景を知ると、
人の見え方は変わる。

「できない人」なんじゃなくて、

まだ、
「できるようになっていない人」
なのかもしれない。

そして気づけば、この考え方は
私の子育てや教育の根っこの部分にもつながっていました。

maki.はこう思った! #006
「普通」は、環境がつくっている。

私がどうして今の教育の考え方になったのか。
実際に出会った人たちとの話も含めて、noteに書きました。

プロフィールリンクのnoteより読めるので
ぜひ読んでみてください。 by @lifanics
0
a month ago
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「会いたい人には、会えるうちに会っておく。」

この間、妹に、

「うちの家系って、48歳が長生きするか短命かの境目っぽいんだよね。マキちゃん気をつけなよ」

と言われました。

……え、私?(笑)

そんな話を聞いた時に、

もし本当に何かあるなら、
もう一回会っておきたい人って誰だろう。

そう考えて、ふと思い浮かんだ人がいました。

19歳の時、
合宿免許で出会った広島の弟分。

一緒に過ごしたのは、たった1週間くらい。

それから何十年。

ずっと会っていたわけでもない。
ずっと連絡を取っていたわけでもない。
あまり話した記憶もないw

会ったのだって、今回を入れてたった4回くらい。

それでもなぜか、今もつながっている。

そして48歳になった今、

「もう一回、会いたいな」

と思った。

思ったら私は早い(笑)

航空券とホテルを予約してから、

「マキ、広島行くことにしたよー。」

と連絡しました。

本当は、
広島を一人でふらふらしながら、
1〜2時間くらい会えたら十分。

そのくらいのつもりだった。

でも実際に広島へ行ってみたら、
私が想像していたのとは全然違う時間になりました。

たった1週間一緒にいただけ。

会ったのは、人生で数回。

それでも何十年経って、
「会いたい」と思える人がいる。

人との縁って、
一緒にいた時間の長さでも、
会った回数でもないのかもしれない。

今回の「maki.はこう思った!」は、
そんな広島でのお話です。

詳しくはプロフィールにあるリンクからnoteへ。

「maki.はこう思った!#004|会いたい人には、会えるうちに会っておく。」

を探してみてね。 by @lifanics
0
2 months ago
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自分の子どもたちに、

「将来、子どもはいらない」

と言われた時、正直ちょっと寂しかった。

私は、子どもがいたからこそ「人生って楽しい」と知れたし、
生きる意味をもらったし、
人生にたくさんの彩りを加えてもらったと思っているから。

もちろん、
子どもを持たない人生が悪いとは思っていません。

それも一つの生き方。

でも私が寂しいのは、
いろんな人生を考えた末に「持たない」と決めることではなくて、

最初から、

「お金かかるから無理」
「今の日本で産んだらかわいそう」
「自分の自由がなくなるからいらない」

と、
「子どもを持つ人生」が選択肢から消えているように感じること。

私の周りにいる中高生や大学生くらいの子たちと話していても、
そんな声をよく聞きます。

これって、若い人たちだけの問題なのかな。

「子どもを育てる人生も楽しそう」
「この国で家族をつくるのも悪くないな」

そう思える未来を、
私たち大人はちゃんと見せられているのかな。

そんなことを考えて、
今回の「maki.はこう思った!」に書きました。

maki.はこう思った!#003
「子どもはいらない」が、少し寂しかった。

詳しい話は、プロフィールのリンク → note →「maki.はこう思った!#003」から読めます。 by @lifanics
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2 months ago
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駐車券や切符を、めちゃくちゃすぐになくします。

これは最近始まったことではなく、小学生の頃から。

切符をなくさないように、

「ここに入れておこう」

と思って入れたのに、今度はその「ここ」が分からなくなる。

財布がゴミ箱から出てきたり、冷蔵庫から見つかったこともあります。

私は本当に、3歩歩いたら忘れる。

だからある時、忘れないように頑張るのをやめました。

忘れる自分を受け入れて、忘れても困らない仕組みを作ることにしたんです。

必ず同じ場所に入れる。

自分の記憶を信用せず、何度も確認する。

思いついた瞬間に書く。

それを続けたら、少しずつ忘れ物が減っていきました。

忘れん坊の私が、今も実際にやっている方法をnoteに書きました。

maki.はこう思った!#002
忘れない人になるのを諦めたら、忘れ物が減った

続きはプロフィールのリンクのnoteから読めます。 by @lifanics
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2 months ago
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