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読売書法会幹事(R6.読売奨励賞)。
横浜市南区井土ヶ谷と緑区の緑区役所近くで書道教室を開いています。幼年から高齢者の方まで、生徒さん募集しています。詳しくはDMにて受け付けています。
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蘇軾 贈劉景文

荷尽已無擎雨蓋
菊残猶有傲霜枝
一年好景君須記
正是橙黄橘緑時

例によって上と下が切れてます

はぁぁ長い道のりだわー(←なにが?ってね)
来月は先生のお稽古休んで海でも行くかの
展覧会の作品は今月で提出だし、たまにはいいよね(?)

☆春秋展のための半切 創作 by @rie1977913
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11 hours ago
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固形墨の調節が、以前よりはうまくできるようになり、馴れてきたためか墨も入るようになりました

でも、2枚目の丸のところみたいに、澱みたいなものが付着するのはなんでしょう?

☆書作院展のための二八(53×253) by @rie1977913
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4 days ago
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11月号一般部調和体課題
夏目漱石『こころ』より

2行目の字間の取り方が難しい
今回の課題は相性が悪く、ここまでになるのにずいぶん時間がかかりました💦

「私」が相変わらずしつこいし笑
「先生」うんざりしてます
墓参りなどというプライベートなものに、関係のない者が行きたがるというのは、若さゆえの不躾でしょうか? by @rie1977913
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5 days ago
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芸術の秋...

ゆっくり絵画でも鑑賞したいものです!

☆学生中学部10月号課題 by @rie1977913
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8 days ago
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さきほどの投稿は削除しました

画像1枚目の方が、さきほど投稿した2枚目より墨が入ったので、投稿し直しました

自分の作品を先生に選別していただくとき、選別をしてもらう人は先生の横に立って、先生がどの作品を選ばれるのかを見るのですが、そのとき自分の作品を見て「あ~墨が入っていないなぁ」と思うことだけは避けたい

磨った墨がちょうどいい濃さかどうかを見極める一つの方法を見つけました

字を書いたとき、墨が多かったりして線の上に墨だまりができたとき、半紙の上から吸い取り紙で押さえて墨を取るのではなく、半紙の下に吸い取り紙を入れて吸い取るのですが、(そのほうが線が潰れない)、そのとき墨が濃いと、水分が少ないためなかなか下の紙に浸透しないのに対して、ちょうどいい濃さだと、すーっと下の紙に吸収されるのです

最初の試し書きのさいに、これでなんとなく濃さがわかるということに気づきました

☆『龍賓』10月号規定課題 by @rie1977913
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10 days ago
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書作院展への作品を製作しています

次回のお稽古に向けて、墨汁で書いた作品と、磨った墨で書いた作品をそれぞれ何枚かずつ持っていって選別していただこうと思います

画像1枚目
磨った墨で書いた作品

画像2枚目
墨汁で書いた作品

保険ではありませんが、書き慣れた墨汁で書いた作品があるおかげで、磨った墨で作品を書くことに抵抗がなくなりました

磨った墨が水分多くて滲んだらどうしよう、濃すぎて伸びが悪かったらどうしようとは思いますが、墨汁の作品があることで、こちらが選ばれればいいや、みたいな心境になり、かえって楽な気持ちで書けました

墨も、前よりは少し入った気がします

それから新たな発見がありました

固形墨が無理なら墨汁に戻ろうなんて思っていたのですが、ちょっと墨汁には戻れないかもしれないということ

今、結果はどうあれ、一応固形墨で書いているわけですが、墨汁との書き心地が全然違うということに気づきました

固形墨の方が書いてて気持ちいいです

それに、愛着もあります
墨汁はボトルから硯にドボドボ入れて終了ですが、固形墨は、機械で磨るとはいえ、固い墨から液状にし、寝かし、溶かし、最終的に手で磨ったりして濃度を調節しますから、なんか「育てた」という感じがしていいです

画像3枚目は、墨で悩む私のために、同じクラスの人が貸してくれた本です
ありがたいです

著者は書家とはではなく科学者で、科学的な視点から墨を捉えた本になっています

敵を味方に変えるために、相手を知るために、読んでみようと思います by @rie1977913
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12 days ago
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最近月例の成績が悪いです!

良いときは一番上の段、悪くても2段目後半とかでしたが、最近は3段目に名前があるということも

今までと同じように書いているのに...
心当たりがあるとすれば、墨汁から墨に変えたことです

以前は「古心」(こしん)という墨汁を使っていたのですが、いつまでも墨汁というわけにはいかないだろうということで、固形墨を磨っています

でもこれが難しい!
水分が多いと滲んで線が甘くなるので、墨量を落として書けば仕上がりはただの墨が入っていない作品に

反対に濃ければ濃いで伸びが悪く書きづらい

その点、墨汁はいつ使っても濃さが安定していますから、濃さについては考えずにただ書くだけでした

月例の成績は、私を知っている人は大体見ています

私だってそうです
同じクラスの人、違うクラスの人、顔は知らないけど名前は知っている人のは一応、どのへんに名前があるかチェックします

「月例の成績いつも良くてすごいね!」と言われてきた以上、悪いと恥ずかしいので、また古心に帰ろうか...なんて思いますが、やはり読売展などの書展を意識する以上は帰ることもできません

とりあえず今度のお稽古のとき、固形墨の扱い方について先生に聞いてみて(今さら...)、ここは我慢のしどころ、引き続き固形墨でいこうと思います

今まで墨汁でラクをしてきたツケが回ってきたのかもしれません

☆月例のための呉昌碩半切(固形墨) by @rie1977913
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a month ago
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閑花

「物静かに咲いた花」の意

書展のための半紙作品は、普通の形式だと月例の作品と変わらないわよと母上から指摘があり、横にしました

半紙に横2文字
間の取り方、空間の残し方に非常に気を遣っていただきたい作品となっております

☆春秋展のための半紙・横 by @rie1977913
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2 months ago
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李白詩 「怨情」

美人捲珠簾
深坐顰蛾眉
但見涙痕湿
不知心恨誰

美人が御簾を巻き上げた部屋の奥に座り、美しい眉をひそめている。見れば着物に涙の後が。女性が深く想っている人は誰なのだろうか。

春秋展の半切手本

このお手本を渡す人は前の先生に雅号をつけてもらいながら、その後先生に指導を受けているときでさえ、ずっと本名で作品を書いていた人です

彼女が幼いときからずっと一緒だった先生から付けていただいた大切な雅号です
積極的に使っていきましょうとお伝えし、先月から雅号で作品を書かれるようになりました

驚いたことに他にも何人かそういう人がいて、せっかくなんで使ったらどうですかと言ったら、雅号なんだったか忘れちゃったという人も(驚!)

ちなみに私は雅号はなく、私の先生は特にそういうお話も出されてこなかったので、なんとなくずっと本名のままです

先生は、雅号をお持ちなのかわかりませんが、先生も本名で作品を書かれます

私の祖父は雅号を梅堂(ばいどう)といいます
祖父の弟子たちに対しては、弊社の名前「書道春秋」から、大体、男性は秋を、女性は春を入れた雅号を付けたようです

私の母も春が、私に教室をくださった前任の先生も春がついています

だからその人の雅号を見ると、必ずしもそうとは言えませんが、これは誰々先生の弟子だなとかが分かることがあります by @rie1977913
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2 months ago
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草間彌生さん、御冥福をお祈りします

これはもう何年も前に、六本木の国立新美術館で購入した彌生さんのチャームです

チャームとしての役割を終え、今では部屋に飾ってあります

フジコヘミング氏に続いて、偉大な芸術家が亡くなられたことに淋しさを覚えます

偉大なピアニストに偉大な画家
この2人の人間性にとても惹かれてきました

私はピアノも弾けない絵も描けないけど、どちらも鑑賞するのは大好きです

弾けたら、描けたらどんなに素敵かとも思います

あと亡くなったら寂しいのは、宮崎駿監督でしょうか(←まだ生きてますよ!)

#草間彌生 by @rie1977913
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2 months ago
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「関山月」 儲光羲

一雁過連營
繁霜覆古城
胡笳在何處
半夜起邊聲

ちょっと落款が曲がってる...!
やっぱりお手本がないと不安な字ですね...
心が字に表れます

毎年11月に行われる、弊社の書展に出品される生徒さんのお手本を書いています

実は去年、お手本なしで、自分で字を起こして書いた半切の作品を出品しました

ただ墨を入れただけの、それも入れ方が汚く、芸術性のかけらもないような作品を展示したことは悪夢として記憶に残っています

今回も、出品される生徒さんのお手本を書いてから、自分の製作に移る予定です

先生だったらどう書くかな?ということを念頭に書いています by @rie1977913
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2 months ago
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昨日東京のど真ん中(?)で集中豪雨に遭い、這うようにして帰宅したあとに、10月号の学生の参考手本を書きました

学生の毛筆参考手本は規定(楷書)の行書と決まっています

とりあえず4枚書いて、あとは代表に選んでもらいます

いつも製作は午前中にしますが、昨日は疲労感満載で書いたせいか、この4枚を書くのに58枚の半紙を犠牲にしました
一応、集中豪雨のせいにしておきます

6月号の課題から学生の参考手本を書くようになりましたが、手本がないというのは非常にきついものがあります(「手本」を書くのですから手本がないのは当たり前ですが)

そしてこれは度々取り上げるテーマですが、特に子供の、お手本の字の大きさについて

とにかく字が大きくなりがちです
「垣根に朝顔」なんて大きい!

先日、弊社の本でお弟子さん達にお稽古されている知り合いの先生が私の手本を誉めてくださったので、その際、字の大きさのことを言ったら「あれぐらい大きいほうが子供に教えるのにはちょうどいいんですよ」と言われ、凹みました

他の競書誌を見る機会があって、見てみるとみんなお手本の字が大きいので、それでいいのかもと思うこともありますが、やっぱりダメだと思います

小さく書いて大きく見せなければいけない、その技量がないと、お手本として成立しないと考えるべきだと思います by @rie1977913
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2 months ago
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