Instagram story viewer> @hulahoopers> Posts
1.4K
followers
1091
following
HULAHOOPERS=一般的には意味の無いようなことを繰り返し行っている人たちのこと。People doing what there is no meaning in general over and over.
POSTS STORIES REELS TAGGED
ご無沙汰しております。
かれこれ約2年ぶりの投稿となってしまいました。
この2年間、なにをやっていたのかと言えばsnsから少し距離を置いて自身の作品制作をしていました。
 
久しぶりの投稿なので色々お伝えしたいことはありますが、取り急ぎみなさんにご報告したいことは
兜町の複合施設Keshiki内のスペースAAにて新しい映像作品の上映やそれに付随するいくかの作品の展示を行わせて頂くことになりました。
声をかけてくれたこうたろうくん(@dada_kotaro)ありがとうございます。

この映像作品は約10年間の取り組みの集大成であり自分にとってのスケートボードや、それを撮ること、撮影という行為を通じて他者や自身のことを考察した過程を綴った内容になります。
また同時に制作した本との内容を横断することでより理解が深まるような形態の作品となっています。

これまで撮影させてくれたスケーターのみなさんはもちろん、長い間何かを続けてきた人や自分の歩いてきた道をふと振り返って思いを馳せている人などたくさんの方々に見て頂けたら嬉しいです。
撮影をさせてくれたスケーターには時間がかかってしまったこと、この場を借りてお詫びさせて頂くと同時に、寛大な心で待っていてくれたことに感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。

撮らせてもらった映像を大切に扱わせて頂きました。
溢れるほどの情報が飛び交い、数秒後には世界へ発信できる今の時代に、長期的な考察と取り組みによって制作された今作がみんなの心に残ってくれるといいなと思います。

展示まで駆け足になりますが今日から作品についての情報などすこしずつ共有していければと思いますのでもしよければ覗いてみてください。

***************************************
information

SHIKABI BY ATSUSHI SUGIMOTO
2023 3/21-26
at AA(アー)

●TICKET
3,000円 (特製ブックレット付き)

●上映スケジュール
ー21(火/祝)
17:30-19:30(内上映時間 18:00-19:00)
*トークショー
19:30ごろから20:30ごろまで
ー22(水)-25(土)
13:00-14:45(内上映時間 13:15-14:15)
14:45-16:30(内上映時間 15:00-16:00)
16:30-18:15(内上映時間 16:45-17:45)
18:15-20:00(内上映時間 18:30-19:30)
20:00-21:45(内上映時間 20:15-21:15)
ー26(日)
13:00-14:45(内上映時間 13:15-14:15)
14:45-16:30(内上映時間 15:00-16:00)
16:30-18:15(内上映時間 16:45-17:45)

この度兜町の複合施設Keshiki( @keshiki_kabutocho )内のスペースAA( @aa_kabutocho )にて、映像作家 杉本篤のエキシビジョンを開催します。

足がけ10年近くの時間をかけて作られた映像作品をメインに、舞台装置のような役割を担う立体作品が展示されます。
このインスタレーションはジャンル・メディアを横断する実験的な取り組みとなります。
映像と鑑賞者に配布される冊子、そして立体作品を相互に横断、鑑賞することで理解が深まる仕組みになっています。

世の中にはわかりやすいようにつくられたもの、そして視聴者や鑑賞者に寄り添ったもので溢れています。
この作品はそれとは真逆の位置にあるものです。
作家の中(もしくは作品の中)にある正解をわかりやすく突きつけるのではなく、鑑賞者がそれぞれの視点を見つけ出すための仕掛けとも言えます。

わかりやすさとはかけ離れた今作は、よく良く見ようとしなければ何一つ視ることはできない。受動的に見るのではなく是非、能動的に目を凝らしてみてください。

あなたの目が何を見、何を感じ、そして何を導き出すのか。
それはこの作品を鑑賞する中であなたが見つけ出したある種の答えと態度です。

実はそれは見慣れた街の中で、スケーターがスケートスポットを見付ける行為にも少し似ているかもしれません。 by @hulahoopers
4
4 years ago
Download
SHIKABI -灯火-

「なぜそれを撮りたいと思うのか。」自分自身が本当に求めているものを探求したい。

この作品はスケートボードの中に「何を求め、何を見ようとしてきたか」私自身に問い続けた考察の過程を綴ったドキュメンタリー作品です。

私は2004年からスケートボードを題材に映像作品を作り続けてきました。

トリック主体な映像はだんだんと、物事に対する視点、精神性や態度の在り方へと興味は変化していきました。

他者を撮影することで知りたかったのは、自分自身の事なんだと気付いた私は、私自身に焦点を当てて作品を制作することに決めました。

"Why do I want to shoot it?" - I want to explore what I really want.


This work is a documentary work that describes the process of thinking that I kept asking myself "what I wanted and what I was trying to see" in the skateboarding. 

I have been making video works on skateboarding since 2004.


The trick-based video gradually changed my interest into the perspective, spirituality, and attitude toward things. 

Realizing that what I wanted to know through shooting others was myself, I decided to focus on the making of my own story. 

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

Documentary of SKATEBOARDING
1996 - 2011 - 2021


Filmed by
ATSUSHI SUGIMOTO



Skateboarder
SHUN MOROI / RYO KAMII


YUKI HIROSE / YUJI YAMADA / HIROAKI SHIMIZU / SAHO IZAWA / NAGI MAKABE / TETSUO MURATA / DAIZO SHIODE
DAISUKE MURAI / DAIKI NOMURA / JIRO KANEKO / TOMOHARU MIYAZATO / YORIHIRO NAITO / YOSHIYUKI TOMISAWA
SATOSHI ITO / YUTA NEMOTO / GENKI SAITO / KAORU IGAUE / KAZUAKI YAKUSHIJIN / KEISHIRO TAKASHIMA
KAZUHIRO ASAHINA / SHUYO IZUMO / TAKAAKI SHINZATO / HISASHI NAKAMURA / GAKU MARUYAMA

Music
EIJI MITOMI / RUPURIZU / Sebastian Borromeo / HIROTEC / NOL / the HOPES

Translation
KATSUYA NONAKA / NIRO / RicK Mizukami

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

"僕は「スケボーのビデオ」を作り続けるなかで、そのことにおけるドキュメンタリー性について考えてきました。
ドキュメンタリーを撮っているつもりなのに、作品を振り返るといつも自分がその中に存在していると感じていたからでした。

僕は確かに言いたい事を持っていて、その事を誰かに伝えたいと思っている。
誰かの滑りや言葉で自分の言いたい事を言っている自分と葛藤していくうちに、
自分自身に焦点を当てて語るべきなのではないかと思うようになりました。"

As I continued to make "skateboarding videos," I thought about the documentary nature of that.
I thought I was shooting a documentary, but when I looked back on the work, I always felt that myself existed in it.

I definitely have something to say, and I want to tell someone about it.
As I struggled with myself, who was saying what I wanted to say with someone else’s skateboarding and words, 
I came to think that I should focus on myself. by @hulahoopers
0
4 years ago
Download
about SHIKABI

この作品のタイトルであるSHIKABI(しかび)は私が作った造語である。



自身の制作を掘り下げていくなかで自分の根底に流れる日本人としての美意識や精神性について考えた。

侘び寂びという言葉を日本人なら誰でも一度は聞いたことがあるかもしれないが、私の中でも侘び寂びという精神が明解な意味を持たずとも感覚として心の中に芽生えている。
それは私が日本人として産まれながらにしてもったアイデンティティとも言えるし、日本人である私たちのみが持ち得る他国にないオリジナリティとも言えるだろう。


侘び寂びという言葉を調べていくと、「侘び」は貧困や悲観から出てくる美意識であり、「寂び」は古老や静寂から出てくる美意識であるという。
「寂び」は「然び」とも書き、その本義は「然び(しかび)」であり、「内部的本質が外部へと滲み出てくる様」を意味する。
私が魅力的だと感じるのは、滲み出てしまっている人や空間を感じたときだ。



心に宿した灯火が、いつしか滲み出てしまうほどの「しかび」となったとき、私はきっと、なりたい自分になれるだろう。





The title of this work, SHIKABI, is a word I coined.


As I delved deeper into my own work, I thought about the aesthetics and spirituality of Japanese people that flow at my roots.
All Japanese people may have heard the word wabi-sabi(侘び寂び) at least once, but even for me, the spirit of wabi-sabi(侘び寂び) is sprouting up in my heart as a sensation, even if it does not have a clear meaning.
It can be said that it is the identity that I was born with as a Japanese, and it can be said that it is the originality that only we Japanese can have.


If you look into the word wabi-sabi(侘び寂び), you will find that "wabi"(侘び) is an aesthetic sense that emerges from poverty and pessimism, and "sabi"(寂び) is an aesthetic sense that emerges from old age and silence.
'Sabi(寂び)' is also written as 'sabi(然び)', and its original meaning is ‘shikabi(然び)', which means 'a state in which the inner essence seeps out to the outside'.

What I find fascinating is when I feel the people and spaces whose essences are seeping out.


When the light that lives in my heart becomes a ‘shikabi' that oozes out before I know it, I’m sure I’ll be able to become who I want to be.

音響 : @surd_inc
会場: @aa_kabutocho @dada_kotaro by @hulahoopers
0
4 years ago
Download
明日の7/11、ブラジルのストリートカルチャーを文化人類学とデザインの視点から捉えた映画『街は誰のもの?』の上映にゲストトークで参加します。
阿部さん @kota_abe_ の活動は面白くて私自身も共感する部分もあり、今回お声がけいただき嬉しく思います。

また今回の上映はアーツ前橋 で開催中の展覧会「ぬけみち展 かわす・つくる・ともにいるー生きるための回路」の関連プログラムともなっているとのことで私は参加しておりませんがそちらも合わせて是非。

【『街は誰のもの?』上映会&トーク】
ブラジルのストリートカルチャーを文化人類学とデザインの視点から捉えた阿部航太監督によるドキュメンタリー映画『街は誰のもの?』の上映と、トークを実施します。
【日時】7月11日[土] 午後1時-3時30分(受付開始は12時30分) 
【会場】前橋シネマハウス
【ゲスト】阿部航太×杉本篤(映像作家)
【定員】55名(事前申込)
【参加費】無料 *展覧会の観覧券をご提示ください
【申込方法】https://logoform.jp/form/dWZu/1562032

監督・撮影・編集:阿部航太
出演:エニーボ / チアゴ・アルヴィン / オドルス / 中川敦夫 / ピア
整音:鈴木万里
翻訳協力:ペドロ・モレイラ / 谷口康史 / 都留ドゥヴォー恵美里 / ジョアン・ペスタナ / 加々美エレーナ
配給・制作・宣伝:Trash Talk Club
日本| 2021 年 | 98 分
(C)KOTA ABE by @hulahoopers
0
3 months ago
Download
2026年 暮らしとあかり

私にとってのスケートボードは自分自身を知るための行為であり、社会の中でどういう態度をもって生きていくのかを考えていくものでした。
路上での体験は私自身の生活の礎となり、今では家庭や仕事を支えています。

スパイラルをさまざまな人々が織りなす社会と捉え、その場所に個人の生活を象徴するダイニングを持ち込むことで現在の私の暮らしを包み隠さず示しています。
アスファルトを内包したDIYで作られたダイニングテーブルは、不安定な構造を持ちつつも、自立してそこに立ち、社会と接続し続けています。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

スパイラルでの展示、無事に終えることができました。ありがとうございました。
引き続き、個人的な探究を続けながら、社会との関わりを模索していければと思います。

Special Thanks

@sicf_jimukyoku 
@noritaka_tatehana 

「続いていくもの、今いる地点」

私は長年スケートボードのシーンに身を置きながら、「ストリート」という言葉で括られる価値観や枠組みにハマり切れない感覚がありました。
シーンのファンである以上に、自分と仲間で撮影に繰り出し、その実践の中で発見する視点や、身をもって得る体験を通して、自分自身を理解していくことに興味があったのだと思います。
それは、自分で見つけた遊びを発展させながら、自分なりの視点を持って社会の中でどう生きていくのかを探求する態度でもありました。
10代から路上で培った経験と価値観は、家庭を持ち、小さな会社を営む現在の生活にも地続きで息づいています。
さまざまな人や価値観が交差する社会のなかで、大きなものに取り込まれることなく、そこに在るように生き続けること。
それは、私がスケートボードを通じて探求してきたことそのものです。 by @hulahoopers
0
5 months ago
Download
2026年 痕跡のあとで 

私はスケートボードの作品を作り続けることで、自分が行なってきた撮影という行為そのものを考えてきました。

スケートボードの撮影は、他のジャンルには無いほどに、当事者としてその場所に関わっていきます。
スケーターと並走しながらその瞬間を押さえ、時には仲間を励まし、時には危険を回避する役割を担います。
そうして仲間と都市に痕跡を残す、あるいは残されていく中で、身を持った体験から自分自身や仲間、社会を知っていくことが、私にとっての撮影なんだと気付きました。

画面に映し出された結果よりも、そのプロセス自体にもっと大切なものがあるのではないか。

この作品は、自身が路上を走ることで残した無数の痕跡を写し取り、それらを今いる地点から改めて捉え直しています。
私に残された痕跡は、今を生きる私の軸となり、暮らしの中にあり続けます。 by @hulahoopers
4
5 months ago
Download
2026年 路上の食卓

2000年代後半、それまでのスケートビデオの需要が徐々に減り、いつしかフリーで配布されるようになり、モノを売るためのツールとしての役割が大きくなっていくことに、複雑な感情を抱いたことを覚えています。
ドキュメンタリーや広告、映画、ファッション、音楽、アートなど、さまざまな要素が混じり合うこのフォーマットを通じて、私が扱っているものはなんなんだろう。
長い間そのことを考えてきました。

時を経て、自分が扱ってきたものは、それらの枠組みを横断しつつも、その場所にいたという実在感や、身を持った実践の中で得られた視点だったのだと気付きました。

この額に収めた写真は、青山で撮影したスナップ写真を背景に、机の上のセットで撮影したものです。
しかし、サラリーマンを横目に仲間と食べたハンバーガーは、私にとって忘れることのない味であり、確かな事実として私自身に残っています。 by @hulahoopers
3
5 months ago
Download
明日で展示も最終日となります。

私は、「生活」に焦点を当てながら、アスファルトを内包した家具、リアリティと写真の関係を扱った作品、そして撮影と痕跡の関係を扱った作品を通じて、過去から現在までのつながりをインスタレーションとして展開しています。

お時間あれば是非お越しください。

「続いていくもの、今いる地点」

私は長年スケートボードのシーンに身を置きながら、「ストリート」という言葉で括られる価値観や枠組みにハマり切れない感覚がありました。
シーンのファンである以上に、自分と仲間で撮影に繰り出し、その実践の中で発見する視点や、身をもって得る体験を通して、自分自身を理解していくことに興味があったのだと思います。
それは、自分で見つけた遊びを発展させながら、自分なりの視点を持って社会の中でどう生きていくのかを探求する態度でもありました。
10代から路上で培った経験と価値観は、家庭を持ち、小さな会社を営む現在の生活にも地続きで息づいています。
さまざまな人や価値観が交差する社会のなかで、大きなものに取り込まれることなく、そこに在るように生き続けること。
それは、私がスケートボードを通じて探求してきたことそのものです。 by @hulahoopers
0
5 months ago
Download
今週末で展示も終わりです。
土曜日はお昼前くらいから、日曜日は3時くらいからいけると思います。
また詳細お知らせいたします。

今いる地点、見てもらえたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

会社としてのHULAHOOPERS

作品を作る上で経済的にも自立したいと考えていた私は、映像で生活の基盤を築き、さまざまな人や領域と関わりながら生きてきました。

自分の感覚や培ってきたものを使って異なる価値観を持つ人たちと接続し対価を得ていく事は、壁を乗り越えていくスケートボードで得られる感覚と重なる部分もありました。

会社にすることを一つの目標にしていた私は、その夢を掴む事ができたものの、満たされない思いも抱えていました。

それは「スケート上がりの自分がどこまでやれるか」を証明したいという他者や社会からの視線が意識にあったからだと気付きました。

私は他者ではなく、自分自身が本当に求めるものを知るために、自分を知る事を始めました。

そうしていく中で、私が路上で扱ってきたものは「視点」だったのだと気付きました。
私はその「視点」を使って企業や個人、社会と接続し、誰かの役に立ってきたのだと思います。

HULAHOOPERSは活動であり、私にとってストリートは社会です。

社会の中で私たちらしく生きながらも誰かの役に立つことの実践が、会社としてのHULAHOOPERSです。

映像はスケートボードに日本画を描くことで、日本画の可能性を示す、日本画家・岩谷晃太さんの展示に際し過去制作したものです。
日本画とスケートボード、それぞれの背景を読み解き、そこにある共通する視点を翻訳しました。

Thanks to 
Yusuke Hakozaki, Yoshihisa Sugimoto, Kota Iwatani, Ryoma Ohashi

Together with
Yuji Yamada, Shun Moroi by @hulahoopers
2
5 months ago
Download
20日水曜日、午後遅めの時間少し行けそうです。またお知らせいたします。

2023年 道

映像業界で仕事をしている私は、当時、業界の多くの人が目指しているものと自分がやってきたことのズレを感じていました。
みんなが目指す場所を目指さなければという気持ちと自分が本当にやりたいこととは異なるかもしれない、という思いが交錯していました。
その思いは私を技術者として成長させてくれたと同時に、自分がどこから来てどこに向かっていくのかを考えさせていました。

異なる道を歩む人たちがその道の現場にいた頃、自分はどこにいたのか思い返したとき、路上にいたことを再認識しました。

私は自分の背景にあるものを理解し、路上をテーマに作品をつくることにしました。

1980年代、ビデオカメラの出現により、個人が映像を記録し編集することが身近になっていきました。
スケートボードのビデオ文化もまた、そうした時代の中で育まれてきたものです。
長年一人で素材を集め、それを切ったり貼ったりしながら一つのイメージを作り出してきた私は、自分がやってきたことはもしかしたら彫刻なのかもしれない、と考えるようになりました。

アスファルトの施工を調べ、自分でも作れる方法を見つけた私は、実寸大の道をつくり壁に立てかけてみたいと思うようになりました。

それはスケートボードを通じて、路上に視点や身体を合わせてきた私が、より主体的に路上に関わるために、路上そのものを取り出し、別の場所へ持っていくための実践でした。

これまで道をつくったことがなかった私はどうなることかと不安を感じていましたが、立ち上げた巨大な道を目にしたとき、自分が見たかった新しい景色に出会えた感覚がありました。 by @hulahoopers
0
5 months ago
Download
今日は15時過ぎにいきます。

会期:2026年5月9日(土)ー5月24日(日)11:00-19:00 
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F)

「続いていくもの、今いる地点」

私は長年スケートボードのシーンに身を置きながら、「ストリート」という言葉で括られる価値観や枠組みにハマり切れない感覚がありました。
シーンのファンである以上に、自分と仲間で撮影に繰り出し、その実践の中で発見する視点や、身をもって得る体験を通して、自分自身を理解していくことに興味があったのだと思います。
それは、自分で見つけた遊びを発展させながら、自分なりの視点を持って社会の中でどう生きていくのかを探求する態度でもありました。
10代から路上で培った経験と価値観は、家庭を持ち、小さな会社を営む現在の生活にも地続きで息づいています。
さまざまな人や価値観が交差する社会のなかで、大きなものに取り込まれることなく、そこに在るように生き続けること。
それは、私がスケートボードを通じて探求してきたことそのものです。 by @hulahoopers
0
5 months ago
Download
今日はお昼前から17時前まで。
日曜日は15時すぎから会場にいけそうです。

お時間合えば是非。

2023年 FOCUS

写真を撮ることで自分自身を理解していく中で、工事現場のカラーコーン、ゴミ捨て場のネットやカゴなどの写真を繰り返し撮影していることに気付きました。
それらは特別美しいものでもなく、社会の中で主役になるような存在でもありません。

しかし、ただそこにあることで私たちにその存在を認識させ、無意識のうちに行動を促してきます。
私はそんな存在に惹かれるようになっていきました。

写された写真は一般的にはピントが合っていないものですが、私が求めるイメージを立ち上げるために意図的に選択したものです。

何を見るのか。
どこに焦点を合わせるのか。

フォーカスを、他人に委ねるのではなく、自分自身で決めること。
それは、他者に与えられたものの見方ではなく、自分自身の視点で世界と関わることでもあります。

SICF26 EXHIBITION部門 受賞者展
会期:2026年5月9日(土)ー5月24日(日)11:00-19:00 
会場:スパイラルガーデン(スパイラル 1F) by @hulahoopers
6
5 months ago
Download

Download All

Save the photos and videos currently loaded on this page.

0Photos
0Videos
Ready to download 0 / 0

Keep this tab open until your download is ready.

back to up