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RECORD SHOP | RECORD LABEL | VENUE from NAGOYA 🇯🇵
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着なくなった、サイズが小さくなった、買ったけどデザインが気に入らない、断捨離等、不要になったミュージックTシャツの買い取りします。うちのお客さんは結構タンスの中に眠ってると思いますw是非お売りください!うちの商品とトレードも可能ですのでお気軽にお問い合わせください。エモ、ポストロック、マスロック、オルタナ系は特に大歓迎です。遠方の方は送料着払いで対応可能です。

お問い合わせはDMかinfo@stiffslack.com 店頭や電話052-325-4747まで。 taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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a year ago
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【中古買取します】stiffslackでは不要になった、聴かなくなったCDやレコードを買い取りしております。当店の扱う音源に沿ったジャンル(90年代オルタナ以降の音源)CD、レコード問わず高価買取します。気軽に連絡ください。遠方の方は送料着払いで対応可能です。東海県内なら出張買取可能です。

お問い合わせはDMか 
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052-325-4747 までお願いします。 taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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4 years ago
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ジャパン愛知県名古屋市北区清水のレコードショップ兼ライブハウスのstiffslack(VENUE)では、イベントを随時募集中です。音響、照明付きです。キャパはスタンディングで150人、座りで80人です。国内外問わずのライブは勿論、ワークショップ、展示、DJパーティー、フリマ、音楽教室の発表会、ゲネ、バンド練習、MV撮影、飲み会、ダンスパーティー、アイドルイベント、カラオケ…など色々使えます。stiffslack VENUEでライブをしてみたいというバンドやアーチストも随時募集しています。当DM、eメール(info@stiffslack.com)、リプライ、電話(052-325-4747)、店頭でも承っております。金額は内容によって要相談で格安でレンタル可能です。空き状況等お気軽に連絡ください。スケジュール等はstiffslack VENUEアカウント
@stiffslack_venue を確認してください。

stiffslack (VENUE), a record shop and live music venue located in Shimizu, Kita-ku, Nagoya, Aichi, Japan, is always accepting bookings for events. The venue is fully equipped with a professional sound system and stage lighting. Capacity is up to 150 people standing or 80 people seated.

We welcome all kinds of events, including live concerts by both domestic and international artists, workshops, exhibitions, DJ parties, flea markets, music school recitals, rehearsals, band practice, music video shoots, social gatherings, dance parties, idol events, karaoke, and much more.

We are also always looking for bands and artists who would like to perform at stiffslack VENUE.

Feel free to contact us via DM, email (info@stiffslack.com), reply to our posts, phone (+81-52-325-4747), or by visiting our shop.

Rental fees are very affordable and depend on the type of event, so please don't hesitate to get in touch to discuss your plans or check availability.

For our latest schedule and venue information, please visit our Instagram account:
@stiffslack_venue by @stiffslack
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2 years ago
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PILOT TO GUNNER / Hail Hallucinator

4種類のジャケット、4種類の限定カラーヴァイナル。3レーベルとバンドが手を組み、『Hail Hallucinator』を世界へ再び送り出します。
先日のジャパンツアーでも、その鋭さと熱量を存分に見せつけたUSニューヨークのポストハードコアバンドPILOT TO GUNNER。2022年に発表した4thアルバム『Hail Hallucinator』が、2026年に待望のヴァイナル再発。長らく廃盤となっていた本作が、MIND OVER MATTER、THIRTY SOMETHING、stiffslack、そしてPILOT TO GUNNER自身の連携によって、アートワークを一新した特別仕様で復活します。
今回の再発を象徴するのは、画家Josh Keyesの作品を採用した全4種類のジャケット。

TIGERS / MIND OVER MATTER edition
UNICORN / THIRTY SOMETHING edition
HORSES / stiffslack edition
FLAMINGOS / PILOT TO GUNNER edition

虎、ユニコーン、馬、フラミンゴ。オリジナル盤の視覚的なテーマを引き継ぎながら、各レーベル/バンドがそれぞれ異なるアートワークを採用。緻密に描かれた動物と、現実の感覚を揺さぶるシュールな光景が、同じアルバムに4つの異なる表情を与えています。さらに、各ジャケットに専用の限定カラーヴァイナルを組み合わせた、全4ヴァージョンでの展開。 ジャケットの絵柄、盤の色、それぞれの組み合わせまで楽しめる、今回の共同再発ならではの仕様です。お気に入りの一枚を選ぶ楽しさも、4種類を並べて眺める楽しさも詰まっています。

加えて、2003年録音“The Product”のデモテイクを収録したフレキシが付属。 現在のバンドの充実ぶりを刻んだアルバムと、その歩みの一端に触れられる音源をまとめて手にできる、再発ならではの内容となっています。

録音を手掛けるのはJ. Robbins。空気を纏ったドラムの鳴り、左右に広がりながら鋭く絡み合うギター、演奏の軸を支えるベース、そして埋もれることなく前へ出るヴォーカル。各楽器の輪郭を保ちながら、バンド全体が有機的に動くダイナミクスを捉えた、鋭利かつ立体的なサウンドが本作の魅力を引き出しています。

疾走感あふれるインディーロックと緊張感に満ちたポストハードコアを軸に、変拍子やリズムチェンジ、緻密なギターアレンジを織り込んだ楽曲群。ギター同士の掛け合いとリズム隊の強靭な動きが、耳に残るメロディと感情の爆発へと結びついていくソングライティングが圧巻です。細部まで組み立てられた演奏が、そのまま生々しい衝動として迫ってくる。激しさと繊細さ、知性と熱量が高次元で共存する、PILOT TO GUNNERの真骨頂が詰まっています。

JAWBOX、BURNING AIRLINES、SHINER、STARMARKET、AINA、NO KNIFE、HEY MERCEDES、BLUETIP、KEROSENE 454といった90年代〜00年代初頭のインディーロック/エモ/ポストハードコアを愛する方には、ぜひ聴いてほしい一枚。前身バンドMADELINEまで遡る長い活動歴で培ったアンサンブルと、今なお前進し続けるバンドの生命力が、引き締まった演奏の隅々にまで息づいています。先日のジャパンツアーで彼らに出会った方にも、長年追いかけてきた方にも届けたい、現代のポストハードコア重要作です。

正式発売日は11月1日。各レーベル/バンドで予約受付が始まる中、馬ジャケットの「HORSES / stiffslack edition」はひと足早く販売中です。音もアートワークも充実した今回の再発、ぜひ手元に。

当商品はこちら
www.stiffslack.shop/shopdetail/000000010489/
か、プロフィール先のウェブショップから購入可能。 taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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2 days ago
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2026.10.03
eve of destruction vol.12
artist LITE @lite_jp 
organize @stiffslack 
at stiffslack VENUE @stiffslack_venue taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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2 days ago
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SELF-EVIDENT / Self-Evident (VINYL)
USミネアポリスのマスロック/ポストハードコアバンドSELF-EVIDENTの2007年作/4thアルバム。バンド名そのものをタイトルに掲げた重要作が、ジャケットを新装、リマスターを施し、2026年に待望の初ヴァイナル化。トリオ編成ならではの「間」を最大限に活かし、必要な音だけを選び抜いて構築していくアンサンブルは、この時点ですでに圧巻。巧みなフレージングを次々と繰り出すギター、独立して動きながらボトムを形成するベース、変拍子を自在に操りながらグルーヴを失わないドラム。それぞれが複雑に噛み合いながら、余計な音を削ぎ落として楽曲を成立させていく、トリオならではの緊張感があります。FARAQUETの鋭角的で緻密なギターアンサンブル、KARATE的な間合いと抑制された歌心、さらにTRAINDODGEやSHINER周辺にも通じる重心の低いポストハードコアの強靭さ。それらを同時に想起させながら、どこか一つに寄り切らないのがSELF-EVIDENTの面白さ。変拍子や複雑なリズム構築を技巧として前面に押し出すのではなく、あくまで楽曲の推進力として機能させ、そこへメロディアスなヴォーカルを難なく乗せてしまいます。静と動、緊張と解放を巧みに行き来しながら、突然現れるロッキンなギターリフや強烈なグルーヴが身体的な快感へと直結する。緻密に組み立てられたマスロックでありながら、決して頭だけで聴かせないところがこのバンドの妙です。無限とも思えるギターリフの引き出し、巧みなリズム構築、音数を削ることで逆に際立つ各楽器の存在感、そしてその上を自在に渡っていく歌。後の作品でさらに深化していくSELF-EVIDENT独自の方法論が、この時点ですでに明確な形となった一枚です。

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5 days ago
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ADAM RUBENSTEIN / Firebreak (VINYL)
90年代のUSエモ/ポストハードコアを語るうえで欠かせないSPLIT LIP、CHAMBERLAINのギタリスト、Adam Rubenstein。ARCTIC RODEOから発表した『Excavator』『Nightly Waves』に続く、およそ10年ぶりの3rdソロアルバム『Firebreak』が、2026年にSPARTANからリリースされました。SPLIT LIPはハードコアの衝動を保ちながら、むき出しの感情を強いメロディへと変えたバンド。その歩みを引き継いだCHAMBERLAINは、エモの切実さをアメリカーナやフォークロックの大きな響きへと広げました。エモバンドがその先にどんな音楽を鳴らせるのか、早い時期にひとつの答えを示した存在です。本作には、その両方を通過したRubensteinだからこその奥行きがあります。家族との暮らしや作曲の仕事を続けながら書きためてきた曲を、ニューヨークではバンドとともに録音し、シンシナティへの移住後には自宅スタジオで制作。人と演奏することで生まれる開放感と、一人で曲を見つめ直す静かな時間が重なって、全10曲を形作っています。SPLIT LIPから続くメロディの切実さは今も核にあり、CHAMBERLAINで深めたアメリカーナの感覚が、現在の彼の歌に広がりを与えています。父親としての暮らし、住む街の変化、創作を続けること、過ぎていく時間。そうした主題は、積み重ねてきた生活の実感として作品に通っています。ゲストにはLIVING COLOURのVernon Reid、FURTHER SEEMS FOREVER/DASHBOARD CONFESSIONALのChris Carrabba、UNDERDOG/INTO ANOTHERのRichie Birkenheadが参加。異なる世代やシーンの音楽家が集う顔ぶれからも、Rubensteinが歩んできた音楽の幅が伝わります。SPLIT LIPとCHAMBERLAINの偉大さは、後のバンドに影響を与えたことだけではありません。ハードコアから始まった音楽がメロディを深め、アメリカーナやフォークロックへと表現を広げても、最初の切実さを失わずにいられると示したことにあります。その道を切り開いたギタリストが、長い年月を経て自らの声で歌う『Firebreak』。かつての熱を抱えながら、今の自分にしか書けない歌へと進んだ一枚です。

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7 days ago
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MAN MOUNTAIN / Threads of Another Life (VINYL)
USデトロイトのインストゥルメンタル/ポストロックバンドMAN MOUNTAINが、2018年の1stアルバム『Infinity Mirror』以来、8年ぶりに発表した2ndアルバム。2026年、SPARTANからのリリースです。AMERICAN FOOTBALLやTHE APPLESEED CASTに影響を受けたアンビエントなインディロックを出発点に、繊細なギターの重なりとバンド演奏の力強さを併せ持つサウンドを築いてきた彼ら。2020年に始まった本作の制作は、メンバーが集まれない時期を挟み、遠隔でアイデアを交換する形で進められました。時間をかけて練られた7曲には、4人の演奏が一体となって動くバンドならではの手応えがあります。前作からの変化として際立つのは、音の密度と空間の使い分けです。ギターを幾重にも重ねながら、そのすべてを常に前面へ押し出すのではなく、音が引いた瞬間にも次の展開を予感させる余白を残す。穏やかな反復が少しずつ形を変え、ベースやドラムの動きと結びついたところで、演奏の景色が大きく開けます。EXPLOSIONS IN THE SKY、CASPIAN、THIS WILL DESTROY YOUに通じる壮大で叙情的なポストロックを好む人にはもちろん、轟音へ至るまでの細やかな組み立てを楽しみたい人にも薦めたい作品です。HAMMOCKを思わせる淡く漂う音像や、SLOWDIVEにも通じるシューゲイザーの霞んだ広がりも、本作の重要な要素です。しかし、ギターが作る大きな音の層に耳を奪われていると、ベースとドラムがその内側で刻む動きにも気づかされます。バンドが取り入れたモータウン由来のグルーヴは、浮遊するような響きに確かな足取りを与え、曲をただ美しい音の連なりで終わらせません。静けさから轟音へ、というポストロックの定番の展開を使いながらも、各パートの絡み方によって曲を前へ進めていくところに、4人組としての強さが表れています。全7曲の並びも丁寧に考えられており、アルバムを通して聴くことで、似た音色が戻ってきたときにも違う表情が見えてきます。ある曲で残された余韻が次の曲の静けさにつながり、そこで生まれた緊張が後の大きな演奏に重みを加える。ひとつの盛り上がりを聴かせて終わるのではなく、40分近い作品全体で緩急を作る構成です。音の重なりは厚く、演奏は大きく広がりますが、聴き終えた後には細部のフレーズやリズムの動きも残る。長い制作期間を経て、MAN MOUNTAINが自身の持ち味をさらに磨き上げた一枚です。

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7 days ago
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WHIRR / LUSTER / Whirr & Luster Split (VINYL/CD)
USベイエリアのヘヴィシューゲイズを代表するWHIRRと、LAを拠点に新世代シューゲイズの中核へと躍り出たLUSTERによる全4曲入りスプリット作品がFREEWHIRLからリリース。両者の関係は今回突然生まれたものではなく、WHIRRのNick BassettがこれまでLUSTERの音源の多くでプロデュース/ミックスを手掛けてきたという深い繋がりがあります。轟音のギター、深く埋もれたヴォーカル、音量そのものを感情表現へ変換する感覚を共有しながら、異なる世代でシューゲイズを更新してきた2組が真正面から並ぶ、まさにスプリットというフォーマットだからこそ成立した作品です。轟音のギター、深く埋もれたヴォーカル、音量そのものを感情表現へ変換する感覚を共有しながら、異なる世代でシューゲイズを更新してきた2組が真正面から並ぶ、まさにスプリットというフォーマットだからこそ成立した作品です。WHIRRにとってSPLIT作品はこれまでも重要な位置を占めてきましたが、本作では実に数年ぶりとなる新曲2曲を収録。長い沈黙を経ても、幾重にも重なる巨大なギターの壁と、その奥へ溶け込むヴォーカル、重量感と陶酔感を同時に生み出す独特のダイナミクスは健在。かつて現代的なヘヴィシューゲイズのひとつの型を作り上げ、その後に登場する無数のバンドへ影響を与えたWHIRRが、懐古ではなく現在進行形のバンドとして戻ってきたことを強く印象付けます。対するLUSTERは、90年代シューゲイズをそのまま再現するのではなく、その質感を現代へ押し進めることを出発点としてきたLAのバンド。グライドギターによる巨大な音像へエレクトロニックなパルスや90年代オルタナティブの質感を組み込み、甘美さと閉塞感、親密さと轟音を同居させます。何より面白いのは、WHIRRを「影響を与えた側」、LUSTERを「影響を受けた側」という単純な関係に置いていないところ。Nick BassettがLUSTERの作品制作に深く関わってきたことで両者の音楽はすでに相互に接続しており、本作では現代USシューゲイズの異なる世代が完全に対等な位置で並びます。2010年代以降のヘヴィシューゲイズを決定づけたWHIRRと、その方法論を受け継ぎながら新たな質感を持ち込むLUSTER。過去と現在を繋ぐというより、同じ時間軸で進化を続ける2組の現在地を刻んだFREEWHIRL RECORDSからの全4曲入りスプリット。WHIRRの待望の新音源というだけでも見逃せませんが、現在のUSシューゲイズの流れを象徴する組み合わせとしても非常に重要な一枚です。

VINYL→ stiffslack.shop/shopdetail/000000010642/all/page1/order/
CD→ stiffslack.shop/shopdetail/000000010641/all/page1/order/ taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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8 days ago
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BEABADOOBEE / Pylon (VINYL/CD)
フィリピン生まれ/ロンドン育ちのシンガーソングライターbeabadoobeeが、2024年の『This Is How Tomorrow Moves』に続いて2026年に発表した4thアルバム『Pylon』。前作のツアー中に書き進められた作品で、これまでのベッドルームポップ/インディーロックを基盤にしながら、90年代グランジ、オルタナティブロック、ミッドウェストエモ、90’sラジオロックの質感へさらに深く踏み込み、過去作以上にダイレクトで強靭なギターロックへと振り切った一枚。『This Is How Tomorrow Moves』ではRick Rubinとの共同制作を通じて、ソングライターとしての成熟とシンプルな歌の強さを前面に押し出しましたが、『Pylon』ではそこから再びギターの音圧とバンドの肉体性へ接近。制作にはPARAMOREのHayley Williams、TURNSTILEのBrendan Yates、DEFTONESのChino Moreno、PINEGROVEのEvan Stephens Hallという、それぞれ異なる角度から現代のオルタナティブミュージックを更新してきた面々が参加。さらにTITLE FIGHTのShane Moranらも関わっており、単なる豪華ゲストというより、beabadoobeeがこれまで影響を受けてきた90年代オルタナティブ/エモの感覚と、その精神を現在へ繋いできた世代が交差する作品となっています。90年代オルタナティブへの憧憬をファッションとして引用するのではなく、自身が育ってきた現代インディーポップの感覚を通して再解釈し、2026年のギターロックとして鳴らした『Pylon』。これまでのキャッチーなメロディーはそのままに、ギターの存在感、音の重量、感情の振れ幅を大きく押し広げた、beabadoobeeのロックサイドが最も鮮明に現れた4thアルバムです。

VINYL→ https://stiffslack.shop/shopdetail/000000010644/all/page1/order/
CD→ https://stiffslack.shop/shopdetail/000000010643/all/page1/order/ taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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GODFLESH / Decay (VINYL/CD)
UKバーミンガムが生んだインダストリアル/エクスペリメンタルヘヴィミュージックの始祖GODFLESHが放つ10作目にして、バンドの最終章へ向かう最後から2作目のアルバム『Decay』が2026年、RELAPSEからリリース。Justin BroadrickとBen Greenという不動の核によって、結成から38年を経てもなお一切の温度を感じさせない、冷徹で巨大な音塊を叩きつける一枚。全6曲は2023年作『Purge』と同じセッションから生まれたもの。もともとはひとつの巨大な楽曲群として制作され、Broadrickが『Purge』に必要な楽曲を選び、残された素材を時間を置いて再び見直し、アレンジや細部へ手を加えることで『Decay』という独立した作品へと再構築しています。単なるアウトテイク集ではなく、『Purge』と同じ源からさらに暗く、鈍く、荒涼とした方向へ踏み込んだ作品です。機械的に反復するリズム、Ben Greenの地を這うベース、Justin Broadrickの巨大なギター、人間の肉体そのものが軋むようなヴォーカル。GODFLESHの根幹にある徹底的に削ぎ落とされた構造は変わりませんが、『Decay』ではその反復と重量がさらに執拗。インダストリアル、ダブ、ノイズ、ドゥーム、ポストパンクといった彼らが長年接続してきた要素が、極端に重く、遅く、無慈悲なグルーヴへと圧縮されています。とりわけ作品の両端に置かれた長尺曲は、Broadrick自身が『Decay』のコンセプトを語るうえで最も重要とするもので、この2曲だけでアルバム全体のおよそ半分を占めます。その間を反復するヘヴィグルーヴが埋め尽くし、アルバム全体をひとつの巨大な閉塞空間のように構築しています。レコーディング完了後、Broadrickは長年の激しい発声などによる身体への負担も重なり、大きな手術を経験。ミックスは術後に行われました。これまで精神的、哲学的、実存的な苦痛をGODFLESHという音楽へ変換してきた彼にとって、『Decay』では現実の肉体的な痛みまでもが作品の背景へ重なっています。数え切れないほど模倣されてきた方法論でありながら、BroadrickとGreenが生み出す冷たく、重く、空虚で、それでいて異様な身体性を伴うグルーヴはいまだ唯一無二です。38年間追求してきた「重さ」を単なる音圧ではなく、反復、空間、精神、肉体の苦痛として突き詰めた、終幕を目前にした今だからこそ鳴らすことのできる凄まじい作品です。

VINYL→ stiffslack.shop/shopdetail/000000010646/all/page1/order/
CD→ stiffslack.shop/shopdetail/000000010645/all/page1/order/ taken in STIFF SLACK by @stiffslack
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STIFFSLACK / Love To BLACK FLAG (T-SHIRT)
多くのリクエストをいただいたBLACK FLAG/STSL Tシャツ、再プリントしました。BLACK FLAGの有名な四本線とフォントへのオマージュ。遠目には見慣れたあのロゴなのに、よく見ると四本線が「STSL」になっている。気づいた瞬間にニヤリとする、こういうとんちの効いたデザインが最高だと思っています。今回はボディーをCOMFORT COLORSへグレードアップ。着込んだような風合いと、ゆったりした着心地も楽しめる一枚になりました。前回買い逃した方も、すでに持っている方も、ぜひ。

ボディーはCOMFORT COLORS製/HEAVYWEIGHT
Mサイズ : 着丈 約71cm / 身巾 約51cm
Lサイズ : 着丈 約75cm / 身巾 約56cm
XLサイズ : 着丈 約78cm / 身巾 約60cm

当商品はこちら
BLACK→ https://www.stiffslack.shop/shopdetail/000000010598/all/page1/order/
WHITE→ https://www.stiffslack.shop/shopdetail/000000010597/all/page1/order/
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